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記事全文を読む→加藤シゲアキが「NEWS」最大の危機に取った「闇行動」
NEWSが20周年アニバーサリーを迎えた。8月にメモリアルコンサートツアーがスタートして、9月に20周年を迎え、12月20・21両日に3人体制で初となる東京ドーム公演を控える。
現在は小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久のトリオだが、2003年のデビュー時はちょうど3倍となる9人体制だった。ところが、同年末に森内貴寛が学業に専念するため休業・脱退して、現在はONE OK ROCKのボーカリスト・Takaとして世界で大成。05年には内博貴が未成年飲酒、翌06年には草野博紀が飲酒疑惑で芸能活動を自粛して、のちにグループから抜けた。11年には2トップの山下智久と錦戸亮が同時に脱退。これを機に加藤は名を「シゲアキ」に変えたが、グループは最大のピンチを迎えた。
2人が去ることをメディア発表する当日、加藤は小栗旬の主演舞台「髑髏城の七人」の夜公演を鑑賞していた。親友の勝地涼が出演するためだ。終了後に携帯電話の電源をオンにすると、数えきれないほど「大丈夫?」という旨のメッセージが届いていた。
加藤は「俺はもうあんなキラキラした場所には立てないかもしれない」という不安にかられ、青山劇場から電車に乗ることができず、1時間ほどかけて徒歩で帰宅。そして、「今はとことん沈んでみよう」と腹をくくった。
「勝地はその日に加藤が観に来ていたことを知りませんでした。NEWSから2人が脱退することも知らず、後日すべてを聞かされました。加藤がいろんな感情のなかで自分の舞台を観ていたのだろうと思い、後に本人から、『みんながアクションをやっているときに、自分は何をやっているんだろうと思いながら、その夜は劇場から家まで歩いて帰った』と聞かされた。泣きたくもあり、悔しい感情をしっかり抱いていることを誇らしくも思ったそうです」(エンタメ誌ライター)
ちょうどその時期、加藤はジャニーズタレント初の小説家として、処女作の「ピンクとグレー」を出版することが決まっていた。作家業一本に絞ることも考えた。反面、プレイヤーとして芝居や歌、ダンスを続行させたい未練もあった。結果すべてを選んで、今年節目となる20年を迎えることができた。
10月に横浜アリーナで開催したコンサートには、加藤の応援うちわを手にした勝地の姿があった。アラフォーになった2人の関係は、熟成されたといえるだろう。
(北村ともこ)
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