連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【抗争勃発】阪神・岡田彰布監督に反旗を翻した西武と広島の「ドラフト1位を事前公表」戦略
10月26日のプロ野球ドラフト会議を前に、思わぬ「抗争」が勃発している。阪神・岡田彰布監督に反旗を翻す球団が出てきたのだ。いったい何のことか。球界関係者が言う。
「岡田監督が1位指名の事前公表について『そんなん面白ないやんか。何のためのドラフトやねん』と牽制していました。日本野球機構(NPB)が音頭を取って、1位指名を非公表にすべきだと訴えたわけです。これに反発する球団が出てきたのは、岡田監督のコミッショナー気取りに難色を示している証拠」
事実、西武は國學院大学の武内夏暉投手を1位指名すると発表した。編成トップの渡辺久信GMは、
「数多くいる有力候補の中で、武内選手が最も実力があると評価した」
今井達也、高橋光成、與座海人、平良海馬ら先発投手が揃うが、左腕の拡充を狙うようで、
「即戦力の投手として合致している。強いストレート、変化球が多彩で、どの球でも決め球に使える制球力の高さが魅力だ」(渡辺GM)
さらに広島は、1位指名が青山学院大の常廣羽也斗投手だと公言している。
岡田監督は8月18日のDeNA戦で、試合終盤に走塁妨害問題で大騒ぎした後、NPB幹部が経緯説明に訪れるなどして、ルール自体が変更になった「実績」がある。とはいえ「ドラフトも変えたる!」と意気込んだのも束の間、簡単に物事は進まないのが実情のようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

