20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→4000万円使った「頂き女子りりちゃん」余波で立ちんぼ業界も…ホストが芋づる式に逮捕される「Xデー」
恋愛感情を利用した「詐欺マニュアル」を作成・販売し、男性から金を騙し取る。10月22日までに3度の逮捕となった「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣容疑者のことだ。渡辺容疑者は騙し取った4000万円もの金を「ホストクラブに使った」と供述したことから、その貢ぎ先として浮上したホストの男らも、組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕された。
組織犯罪処罰法とは「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」である。通常は振込詐欺集団や暴力団などが対象とされ、ホストクラブは犯罪組織とは関連性が低いとされる。だが今回は、渡辺容疑者とホストが犯罪行為を意図的に行ったとみなされたため、組織犯罪として取り締まられたのだ。つまりは、犯罪で得た金だと知りながら、使わせて利益を得ていた、ということである。
ひと昔前であれば、ホストは女性客を性サービス店などに紹介して稼がせ、店で大金を使わせるのがやり口とされていた。これをホスト業界では「風落ち(堕ち)」というのだが、昨今は職業安定法によって厳しく取り締まられるようになり、性サービス店に女性を紹介したホストが逮捕される事件も多い。歌舞伎町事情に詳しい裏モノライターによると、
「その結果、ホストが女性客に仕事の紹介を行わなくなりました。客を性サービス店に紹介すればマージンを受け取ることができたわけですが、それができなくなったんです。今、問題視されている立ちんぼは一見、女性が自ら体を売っている。ところが実際は、ホストが裏で手を回しているケースがあります。売春防止法違反にあたりますが、スカウトや店を通すわけではないため、警察の目をごまかしやすいんですよね」
だが10月に入り、警視庁は歌舞伎町周辺で立ちんぼの女を35人摘発したと発表した。立ちんぼに組織犯罪処罰法違反が適用されれば、芋づる式にホストが逮捕される可能性もある。ホスト業界に大々的なメスが入るかもしれないのだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

