芸能

綾瀬はるか&石原さとみ “イチャイチャ”したいのはどっち?(4)色香をまとった2人がドラマ界を盛り上げる

20141127h_3

 碓井氏も「鏡月」に話が及ぶとアツくなる。

「私はこれこそ石原さんの代表作だと思っています。あれは最高! 他の女優にはできないですよ。ちょっとユルいんです、無防備なんですね。そこがソソるんですよ。見ている男たちも『もしかするとコイツ、落ちるかも』と思わせる。『オレでも落とせるかも』感が際立っています。たぶん、それが彼女の魅力なのです。ドラマみたいな長尺ではなくて、短いフィルムの中で生きていくタイプなのかもしれませんね」(碓井氏)

 大人の色気が画面を通じても伝わるようになったのは、こんな私生活があるからかもしれない。

「趣味はツイスターゲームのようです。自宅に友人を招いて、酒を飲みながら興じることも多いとか」(芸能関係者)

 ゲームであられもないポーズを取る石原と同じ部屋にいたら‥‥。海外ロケではスタッフらと英語を交えた恋愛話で盛り上がっていたという。

「スタッフらと一緒に仕事が終わり、ディナーを食べに行った時です。すっかり酔っ払った石原さんは女性スタッフと恋愛トークを始め、気がつけばシモの話に脱線。英語のスラングを用いてソッチ系の表現をしていたそうです。海外だからということもあるのでしょうが、その場にいたスタッフはマスコミに聞かれていないか冷や冷やしていたようです」(テレビ関係者)

 この辺りが「鏡月」のユルさを演じる秘訣なのかもしれない。

 今回の1000人アンケートではオヤジたちに「抱くならどっち?」という質問もした。数字の上では綾瀬が511票で僅差の勝利。とは言え、「どっちも抱きたい!」というのがオヤジたちの偽らざる気持ちだろう。

 ところで、2人の活躍で盛り上がりを見せる秋ドラマだが、テレビドラマ離れがあることも事実だ。

「現場はどうしても数字に目がいくし、そうなるとだんだんつまらなくなります。視聴者の顔を思って作ればドラマは当たるのですから、そのことを全うすべきでしょう」(石川氏)

 碓井氏も続ける。

「ドラマは脚本です。誰が出ようが脚本がつまらなければダメなドラマになります。一方で、何となく周りのニーズに合わせて撮っている作り手が多いような気がします。プロが本気で作っているかを、視聴者に見抜かれる時代だと思います。人気タレントを使って波風が立たないようにして一丁上がり、という内幕を視聴者が見抜く時代です。たかがドラマだけど、されどドラマという気持ちで、どれだけ作り手、演者が死ぬ気で本気でやっているかが必要なのです」

 ホリプロタレントスカウトキャラバン出身の2人が、今後のドラマ界を盛り上げることは間違いないだろう。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    センベロ、野球、鉄ちゃん、アニメ、オタク……趣味などの価値観重視で生涯のパートナーを見つけるマッチングアプリが中高年に最適なワケ

    Sponsored
    136162

    50歳で結婚歴のない「生涯未婚率」が激増している。これは2015年の国勢調査の結果によるもので、親世代となる1970年の同調査に比べると、その率なんと約14倍なんだとか。この現実をみると、「結婚できない……」ことを切実な問題として不安に思う…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「東京五輪までに逮捕される」ヤバイ芸能人リスト(2)売れっ子俳優Tにまつわる物騒な目撃情報
2
深田恭子「“37歳”新・むっちりボディ」の秘密をバラす(1)バストサイズがボリュームアップ
3
“チクポチ”まで披露!?森香澄「胸揺れダンス」の過激化が止まらない!
4
「時効警察」視聴率低迷の“戦犯”に吉岡里帆の名前が挙がり始めた窮地!
5
「ドクターX」、止まらぬ視聴率低下に「色香担当が不在」「脚本家の問題」指摘!