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記事全文を読む→ホラン千秋の報道・バラエティー「どっちつかず」が致命傷になるTBS「Nスタ」危機
報道・情報番組「Nスタ」(TBS系)のメインキャスターを務めるホラン千秋の人気が急落しているという。
ホランは2017年4月から同番組のメインキャスターに就任。学生時代は民放キー局のアナウンサーを志望していただけに、本人の意気込みはかなりのものだった。その甲斐あってか、タレントというよりも報道キャスターとしてのイメージが定着していた。
「しかし、昨年9月に『ザ・ニンチドショー』(テレビ朝日系)、10月に『出川一茂ホラン☆フシギの会』(テレビ朝日系)のMCにそれぞれ起用されるなど、最近はバラエティー番組への出演が増えている。どうやら報道キャスターとタレントの『どっちつかず』の状態が、一部視聴者の不評を買っているようなんです」(テレビ誌ライター)
女子アナウオッチャーもこう語る。
「バラエティーではひょうきんな素顔を見せるなど視聴者ウケはなかなかのものですが、『Nスタ』では一転、真面目な表情でニュースを読むので、戸惑う人も多いのでしょう。念願のキャスターを始めたものの1本でやっていく決意は見られず、器用なだけにバラエティーでも重宝される。そんな中、夕方の報道番組は競争が激しく、ここへ来て宮司愛海アナがキャスターを務める『イット!』(フジテレビ系)が『Nスタ』を飛び越え、トップの『news every.』(日本テレビ系)を猛追する勢いを見せている。ホランのバラエティー色の強さが影響しているのかもしれません」
キャスターを務めるだけの知性を持ち合わせながらもバラエティー番組に対応できるのはホランならではと言えるが、その振り幅の広さが逆に「弱点」になるということか。
(ケン高田)
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