日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→巨人で出番が消えた中田翔が他球団に移籍するための「出来レース」方式
巨人・中田翔に「ノンテンダー移籍」の可能性が出てきた。海外FA権を保有する中田は巨人と3年契約を結んでおり、今季で2年目が終了した。あと1年の契約が残っているが、3年目はオプションで解除事項が設けられているため、FA権を行使しての移籍が取り沙汰されている。スポーツ紙遊軍記者が言う。
「阿部慎之助監督は来季、一塁・岡本和真、三塁・坂本勇人の布陣でいくと公言しており、中田のスタメン出場の可能性は極めて低い。出場機会を求めて権利行使する可能性が、日増しに高まっています」
過去、パ・リーグで三度も打点王のタイトルを獲得。ゴールデングラブ賞5回の実績もある選手だが、FA移籍には大きな壁がある。今季の年俸が推定3億円と高額なこともあるが、問題なのは人的補償が発生することだ。スポーツ紙デスクが解説する。
「確かに中田を獲得すれば1、2年は戦力になるかもしれない。でも人的補償で選手を出したくないチームは多いですからね。金銭面は外国人選手をひとり獲得したと思えばいい。とはいえ、人的補償で出した選手に活躍されては赤っ恥ですから」
人的補償ではないが、昨年オフの現役ドラフトで移籍した阪神・大竹耕太郎や中日・細川成也が大活躍。かつての所属先だったチームで物議を醸していることも、大きく影響しているのだろう。
そこで持ち上がってくるのが「ノンテンダー移籍」だというのだ。前出の遊軍記者は、
「ある意味、出来レースですけどね。水面下で話し合い、巨人に中田を自由契約にしてもらって獲得に乗り出す、という図式です。そうなれば、獲得するチームには人的補償が発生しない。一見、巨人が損とも思えますが、コストカットになるし、相手チームに恩も売れる。仮に中田が活躍でもすれば、借りを返せと迫り、巨人に有利なトレード話になる可能性もありますからね」
ただ、家庭環境の問題から、中田が巨人残留を強く望むケースも考えられる。その場合、巨人も中田本人もノンテンダーで獲得を模索するチームのいずれも得はない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

