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記事全文を読む→山崎まさよしと面識アリの今田耕司もチクリ!「歌いたくない」ライブ騒動の原因
お笑いタレント・今田耕司が10月28日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、シンガー・ソングライター山崎まさよしの公演を巡る騒動について言及していた。
10月21日の茨城県公演で、山崎は「今日はあまり歌いたくない」「しゃべる回にしたい」などと発言。普段のライブよりも明らかに少ない8曲しか歌わず、とりとめのないトークが続いたため、一部の観客が途中で帰るといった内容がSNSで拡散され物議を醸した。それを受け所属事事務所は、当初予定していた内容と異なる公演だったとして、希望する観客には後日、チケット代を払い戻すとアナウンスしている。
今回の山崎のツアーは10月9日の神奈川がスタートで、12月10日の兵庫までの全10回公演。問題となった茨城は2回目だったが、1回目の神奈川では16曲とアンコール1曲を歌っていたという。
この騒動をトークテーマに取り上げた際、山崎と面識があるというMCの今田は「この騒動の人と実際にお会いして話した時の山崎まさよしさんは結びつかない」「すごくファンを大事にしてはるイメージもあるし、歌も好きなイメージがあるから、どうなってんのかなっていう…」と戸惑を隠さなかった。
また1曲も歌わないよりマシといった意見についても「いやいや。やっと初めて来たっていう人にしてみたら『あれ聞けるかな、これ聞けるかな』と思って行ったのに、8曲は少ない」と反論。自身がかつて、別のアーティストのライブに行った際、やはりしゃべりが多い内容で、ファンは喜ぶ一方、音楽のライブを楽しみしていた今田は「途中で帰りたかった」と振り返っていた。
騒動について音楽ライターが語る。
「確かに、頻繁に山崎のライブを見に行くようなファンは時にトーク中心のライブもいいのでしょう。そのため擁護する声もあるわけですが、今田のような純粋に歌を聴きに来た人も多くいたはず。結局、山崎が歌わなかった理由は説明されていませんが、地方で観客の入りが悪くモチベーションが低かった説、コロナ明けということもあり観客と触れ合うライブにしたかった説、体調不良説などが出ていますが、どれも腑に落ちません」
次回11月2日の名古屋公演では18曲を歌う予定だそうだが、ライブ中のトークも注目されそうだ。
(鈴木十朗)
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