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記事全文を読む→“ド天然”上野樹里のプッツンぶりが鳴りを潜めているワケ
来年1月スタートのTBS系ドラマ「ウロボロス」で、上野樹里(28)が初の刑事役に挑戦する。
生田斗真主演の同ドラマは人気コミック漫画が原作。児童養護施設出身の刑事と同じ施設で育ったヤクザがタッグを組み、育ての親である施設の女性職員殺人事件を隠ぺいした警察関係者を追及して復讐を企てるというストーリーだ。刑事役に生田が、ヤクザ役に小栗旬が扮し、上野はヒロインとなる東大卒のキャリア組の女性刑事を演じる。
上野といえば、11年に放送されたNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」で主演を務めるなど、日本を代表する若手女優の1人であるが、その一方でド天然なプッツンぶりでも話題を集めてきた。
「上野さんはとにかく扱いづらいことで有名、ことマスコミ関係者の間では評判が芳しくなかった。かつてオリエンタルラジオの藤森慎吾との交際が取り沙汰されていた時期も、映画の会見で『交際は順調?』と聞かれてブチギレ、スタッフに質問した記者を捕まえさせようとしたのは有名な話です。別の映画の取材会の際も、共演の玉木宏に対し、報道陣が熱愛の質問をぶつけるとあからさまに不快な態度を示し、記者たちを震え上がらせました。さらに、『江』の現場では大先輩の宮沢りえや鈴木保奈美にタメ口をきいて周囲を凍り付かせていたそうです」(スポーツ紙芸能担当デスク)
そんな上野が「東大卒キャリア組の女性刑事」では、イメージが真逆のようにも思えるが‥‥。
「20代前半には数多くの武勇伝を世に放った上野さんですが、最近はだいぶ丸くなったようで、現場でも穏やかに過ごしている姿が目立ちます。もともと彼女はいわゆる“憑依型”の女優で、大きな役を演じている時期は、性格やプライベートまで役の影響を受けるほど入り込むタイプなんです。藤森や玉木の件でブチギレた当時はかなり突飛なキャラクターで知られる『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主人公を演じていましたし、『江』ではお姫様役でしたからね。そういう意味では今回は知的なエリート刑事の役なので、トラブルが少ないことを祈りたい」(某芸能プロダクションマネジャー)
昨今、かつてのプッツンぶりが鳴りを潜めているだけに、その不気味さを感じずにはいられない。
アサ芸チョイス
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