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記事全文を読む→最上もが、2歳半の長女に「黒ニンニク」の危なっかしい幼児食
タレントの最上もがが11月13日、ブログで2歳半になる娘に与えた食べ物を公開し物議を醸している。
娘に食べさせたのはきゅうりの浅漬け、野菜ジュレ、納豆巻き少し、みかん、米粉うどん、たまごぼーろ、黒にんにく。問題になったのは黒にんにくだ。マタニティ誌のライターはこう指摘する。
「にんにくは、『アリシン』や『カロテン』など栄養素が豊富で大人にはいい食材ですが、幼児に与える場合は胃腸への刺激が強くアレルギー症状を引き起こす可能性があるため、香り付け程度のごく少量にすべきとされています。最上さんが娘に食べさせたのはにんにくを熟成させた『黒にんにく』で刺激が弱くなっているものの、食べさせた量が心配ですね」
量については不明だが、納豆巻についてはわざわざ「少し」と書いていることから、何も記していない黒にんにくについては少量だったとは限らない。
最上は今年5月に娘に枝豆を与えたことを投稿して問題視された。枝豆など豆類は喉に詰まらせたり気管支に入ってしまうことがあり、5歳以下の子供には食べさせないよう消費者庁が注意喚起しているためだ。そんな彼女だけに、にんにくが適量かどうか心配だ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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