日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ハライチ岩井勇気「19歳と結婚」でノロけている場合ではない「ぽかぽか」の拙いトークと末期的惨状
どうも笑顔でノロけている場合ではなさそうだ。
ハライチの岩井勇気が昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、タレント・奥森皐月との結婚を生報告した。相方の澤部佑らのツッコミや祝福に「信号ごとにキスします。(奥森は)しっかりしていて、自分より精神的に大人」とデレデレ。だが、番組には暗雲が垂れ込めている。
今年1月に港浩一社長のキモ入りでスタートした「ぽかぽか」は視聴率がまったく上がらず、完全なお荷物番組となっている。これまで複数の媒体で何度も、早期打ち切り説が報じられているほどだ。
「オープニングから拙いトークを展開し、ゲストを招くメインの企画コーナーも、内輪で盛り上がるだけ。視聴者のターゲット層がどこなのか、定まっていないんでしょう。視聴率が取れないため、系列局ではスポンサー集めに苦労しているといいます」(放送作家)
局内では前番組「ポップUP!」を下回る低評価になっているといい、
「司会の神田愛花とハライチは認知度が高く、ゲストも港社長案件ということで豪華なのにもかかわらず、視聴率だけが取れない。ということは、企画力の問題でしょう。テレビマンが知恵を絞って『楽しい』コーナーを作らないと、数字は上がってこない。ハライチが在籍するワタナベエンターテインメントとフジテレビの関係で、1年以上は番組を打ち切ることができないといいます。お昼の貴重な帯番組でダラダラと低視聴率企画を垂れ流すくらいなら、番組内容を思い切って変える構造改革をしなければ、系列局が苦しむだけです」(テレビ局関係者)
裏番組の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)、「ひるおび!」(TBS系)に大勝する日が来るとは、とても思えない。岩井はノロけるのもいいが、現実を直視した方がいいのでは…。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

