8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→金髪4人組が言いがかりを…岡崎郁「巨人ドラフト3位指名」前に巻き込まれた「公衆トイレ」事件
ドラフト会議前にとんでもない「事件」に巻き込まれた――。そんなエピソードを告白したのは、元巨人の岡崎郁氏だ。自身のYouTubeチャンネル〈アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】〉で振り返ったのは、大分商業高校3年時の1979年、ドラフト3位で巨人入りする前の出来事だった。
それは中学時代の友人とともに、別府に出かけた際のこと。既に高校球児として名前と顔が売れていた岡崎氏は、通りすがりの金髪4人組に「生意気だ」などと言いがかりをつけられた。ボクシングが強い高校に進学していたその友人は、岡崎氏の将来と身を案じ、割って入る。そして「1対4」で公衆トイレに入ると、わずか数分後、何事もなかったかのように出てきたというのだ。友人はこう言った。
「4人までは大丈夫。5人いると1人が死角になるから、後ろから倒されたらちょっとヤバイ。でも4人だったら全部見えるから大丈夫」
なんともスゴイ武勇伝である。
そういえば、ボクシング元WBC世界ライト級王者・ガッツ石松氏が東洋ライト級王者時代、絡んできたヤクザ8人を全員KOしたことがあった。のちに正当防衛が認められたものの、当初は現行犯逮捕される事件だ。ガッツ氏はビルの隙間に逃げ込み、追いかけてきた相手を一人ずつ、全て一発目のパンチで倒したという。
とにもかくにも、この勇敢な友人の存在なくして「巨人・岡崎郁」は誕生しなかった…かもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

