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記事全文を読む→【またもや逮捕】私人逮捕系YouTuber「収益停止」後に繰り出していた「3日で150万円集まる」ウルトラC
「私人逮捕系YouTuber」の逮捕が相次いでいる。11月20日、「ガッツch」を運営するYouTuberの中島蓮こと今野蓮容疑者が、警視庁薬物銃器対策課に逮捕された。
今年8月、私人逮捕の現場を撮影する目的で、ネット上で知り合った男に覚醒剤を購入させ、持参させた疑いが持たれている。同チャンネルの編集とカメラマンを担当する男も、同時に逮捕された。この撮影には11月13日に逮捕された、同じく私人逮捕系YouTuberの「煉獄コロアキ」こと杉田一明容疑者も参加していたという。ITライターが解説する。
「今野容疑者は『痴漢盗撮駆逐プロジェクト』を標榜し、『ガッツch』は登録者が25万人を超える人気チャンネルに急成長。いわゆる『私人逮捕系』の代表的な人物として知られていました。荒っぽい取り押さえが特徴的で、地面に組み伏せて制圧するのは日常茶飯事。先日も駅のホームで痴漢を疑った一般男性を階段から転落させ、あわや大ケガというシーンが物議を醸しました」
動画の広告収益目当ての「歪んだ正義」に、YouTube側も対策を講じている。ITライターが続ける。
「11月8日には『ガッツch』の広告が停止。入金予定だった過去の収益も振り込まれなくなり、今野容疑者にとって大ダメージだったのですが、ここで彼は『新たな収益策』を打ち出したんです」
なんと11月17日公開の動画で発表したのが「クラウドファンディング」による集金だった。
「チャンネルの活動費のほか、自身とスタッフの生活費、さらには『犯罪撲滅を目的とした政治団体』の設立費用をクラウドファンディングサイトで募ったところ、逮捕された11月20日までの3日間で150万円以上が集まる大反響がありました。逮捕報道の直後、彼のクラウドファンディングはサイト運営により削除されましたが、今後も支援を募る別の方法はいくらでもある。あまりに不条理な『やったもん勝ち』の状況となっています」(前出・ITライター)
「暴走する正義」を食い止められるか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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