30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→阪神ドラ1・下村海翔「号泣敗戦投球」で露呈した岡田監督絶賛「カットボール」の未熟度
明治神宮野球大会・大学の部の決勝が11月20日、神宮球場で行われ、大学4冠を狙った青学大(東都)は慶大(東京六大学)に0-2で敗れた。
阪神からドラフト1位指名を受けた下村海翔投手は、6回から2番手で登板。2回1/3を投げ無安打ながら2四球2失点でチームは敗戦。大学最後のマウンドだっただけに、試合後は悔し涙を流していた。
下村は「何年後かに、この経験があったからこそ、こういう選手になれたと言えるように、この悔しさを乗り越えていきたいです」とプロでの雪辱を誓っていたが、21日放送の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)に出演した阪神OBの福留孝介氏は、下村が来季阪神の先発ローテに加わることに期待を寄せていた。
下村といえば、阪神岡田彰布監督が「カットボールがエグい」と評価していた。しかし、この試合の映像のカットボールを見た福留氏は、
「ちょっと曲がりが早い。プロに行ったとき、外のボールを振ってくれずに(バットを)止められると、(アウト)カウントが増えなくなってくる」
と問題点を指摘。ただ、プロで下半身が鍛えられ、粘ってボールをリリースできようになれば変わってくると付け加えた。
「これだけの武器があって何でも器用にこなせるので、先発陣はしっかりしていますけどそこに十分に割って入れる」
と来季の活躍に期待していた福留氏。すでに課題は見えているだけに、開幕1軍を目指して欲しいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

