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記事全文を読む→サッカー森保一監督の三男が「ベストイレブン」を発表したら父親を選ばなかった寂しい理由
森保一監督の三男でサンフレッチェ広島に所属していた森保陸氏が元浦和レッズの水内猛氏のYouTubeチャンネルに出演し「ベストイレブン」を発表した。
森保氏が選んだ11人は、まずゴールキーパーに大迫敬介。
「ユースで一緒に練習したのですが、シュートがまったくはいらなかった」
という。右サイドバックは菅原由勢。センターバックは鹿島アントラーズの関川郁万と、サンフレッチェ広島の山崎大地。左サイドは福島ユナイテッドFCの鈴直樹。
ボランチからベストイレブンに選んだのは、ロアッソ熊本の平川怜と広島の松本大弥。父親の森保一を選ぶことはなかった。すると水内氏は、
「そこは親父だろ。ポイチだろ」
と指摘。森保氏は
「親父、確かに。でも、僕あまり(父親の)プレーわかんないんです。あんま見たことないですよ」
と、選ばなかった理由を明らかにすると水内氏は、
「ポイチは入らないのか…」
とポツリ。
「ポイチはちょっと」
と森保氏が返し笑いが巻き起こった。
左サイドハーフは広島の東俊希で、右サイドハーフは久保建英。ツートップは広島の満田誠と川崎フロンターレの宮代大聖をチョイス。ここでも水内氏から、
「そこはカズだろ」
とツッコミを入れられた。
森保氏は実際にプレーを見たことがある選手から11人を選んだため、父親は入らなかったようだ。
とはいえ、ここは選んでほしかったというのが森保一の素直な気持ちかもしれない!?
(鈴木誠)
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