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記事全文を読む→広島カープ「下半身スキャンダルまみれの男」球団の情けで「あと1年だけ」の戦力外カウントダウン
スキャンダルまみれの未熟者に、最後通告が突き付けられた。背番号を「22」から「96」に変更することになった、広島東洋カープ・中村奨成のことである。中村は昨年、SNSを通じて出会った30代女性を妊娠させ、中絶を強要してトラブルになり、世間を騒がせた。今年も懲りずに既婚女性を引っかけて肉体関係を持ち、女性の夫とトラブルになっていたことが週刊誌で報じられている。2年連続で下半身スキャンダルを打ち上げ、広島の松田元オーナーや新井貴浩監督らの不興を大いに買っていた。
「本来ならば今年限りでクビでもおかしくありませんでしたが、球団が情けをかけたということでしょう。背番号も大きくなり、来年は本業で結果を残さなければ、いよいよ戦力外ですよ。ポテンシャルは高いだけに、野球だけに打ち込めば、まだ名誉を挽回するチャンスはあります。変な気を起こすことなく、集中しなければなりませんが」(スポーツライター)
広陵高校時代には3年夏の甲子園で6本塁打を放ち、清原和博の1大会最多本塁打記録を更新する大記録を打ち立てると、2017年にドラフト1位でカープに入団。広陵高校の中井哲之監督は、全選手に大学経由でのプロ入りを勧める指導者として知られるが、中村は母子家庭だったこともあり、希望を通して高卒でプロ入りした。カープ関係者が言う。
「金属バットで無双していた中村ですが、プロに入り後は木製バットに慣れるのに相当時間がかかってしまいました。精神的に幼いため、誘惑に流されやすい面がある。入団時に契約金1億円、年俸800万円もの大金を手に入れてしまったことで、気持ちに緩みが出たんですよ」
今季は18試合に出場して打率1割5分、0本塁打、0打点と、公私ともにさんざんな結果に終わった。7年目の来季が、人生の分かれ目となる。
(田中実)
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