もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→広島カープ「下半身スキャンダルまみれの男」球団の情けで「あと1年だけ」の戦力外カウントダウン
スキャンダルまみれの未熟者に、最後通告が突き付けられた。背番号を「22」から「96」に変更することになった、広島東洋カープ・中村奨成のことである。中村は昨年、SNSを通じて出会った30代女性を妊娠させ、中絶を強要してトラブルになり、世間を騒がせた。今年も懲りずに既婚女性を引っかけて肉体関係を持ち、女性の夫とトラブルになっていたことが週刊誌で報じられている。2年連続で下半身スキャンダルを打ち上げ、広島の松田元オーナーや新井貴浩監督らの不興を大いに買っていた。
「本来ならば今年限りでクビでもおかしくありませんでしたが、球団が情けをかけたということでしょう。背番号も大きくなり、来年は本業で結果を残さなければ、いよいよ戦力外ですよ。ポテンシャルは高いだけに、野球だけに打ち込めば、まだ名誉を挽回するチャンスはあります。変な気を起こすことなく、集中しなければなりませんが」(スポーツライター)
広陵高校時代には3年夏の甲子園で6本塁打を放ち、清原和博の1大会最多本塁打記録を更新する大記録を打ち立てると、2017年にドラフト1位でカープに入団。広陵高校の中井哲之監督は、全選手に大学経由でのプロ入りを勧める指導者として知られるが、中村は母子家庭だったこともあり、希望を通して高卒でプロ入りした。カープ関係者が言う。
「金属バットで無双していた中村ですが、プロに入り後は木製バットに慣れるのに相当時間がかかってしまいました。精神的に幼いため、誘惑に流されやすい面がある。入団時に契約金1億円、年俸800万円もの大金を手に入れてしまったことで、気持ちに緩みが出たんですよ」
今季は18試合に出場して打率1割5分、0本塁打、0打点と、公私ともにさんざんな結果に終わった。7年目の来季が、人生の分かれ目となる。
(田中実)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

