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記事全文を読む→石原伸晃「100円の領収書ホントに必要!?」国政復帰が夢と消える「世間ズレ発言」の失笑
元衆議院議員の石原伸晃氏が12月12日放送の情報番組「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)に出演。「100円200円まで領収書を書くの?」などと発言し、視聴者をあ然とさせている。
この日、番組では自民党安倍派の政治資金問題を特集。石原氏は岸田文雄首相と同じ1957年生まれの66歳で議員時代には派閥を超えた盟友関係にあり、2021年の総裁選では石原氏が岸田氏を支持している。
石原氏は派閥パーティーの裏金問題について「ちょっと信じられないよね。記載すればいいだけだから」と言及。さらに現在の岸田首相についてどう思うか問われると、「ちょっとかわいそうだよねぇ。ボコボコにされちゃって」などと同情したが、収支報告書に付ける領収書について、
「100円、200円、300円、そんなものの領収書ホントに必要なのかって気がするんですよね」
と発言。これに視聴者から「1円の誤差でも領収書落ちませんけど!」と、怒りやら失笑の声が続出しているのだ。
「番組では終始、自民党寄りの発言を繰り返した石原氏でしたが、議員時代に、自ら代表を務める政治団体が新型コロナウイルス対策の『雇用調整助成金』を受給していたことで批判が殺到したのは記憶に新しいところ。世間からは『セコすぎる』などと散々な言われようで、内閣官房参与をわずか8日で辞任している。本人はいったんは次期衆院選への不出馬を表明したものの、2年後の参院選では東京選挙区での立候補を目指す考えを示していますが、相変わらず庶民感覚は皆無。今回のテレビ出演を見て、早くも落選を確信した有権者も多かったのではないでしょうか」(週刊誌記者)
そもそも石原氏をゲストに招いたこと自体が、大きな間違いだったようだ。
(ケン高田)
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