車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「芸能人格付けチェック」GACKTが連勝記録を伸ばす視聴者の「ナマ暖かい目」
元旦に「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送。今回も4時間にわたって、俳優、ミュージシャン、芸人など大物芸能人たちがプライドをかけた「超真剣勝負」に挑む。
注目はやはり、これまで13回出演し個人71連勝中のGACKTだろう。今回は正月恒例の「ワインチェック」で1本100万円は下らないという最高級ワインと、1本5000円のワインを飲み比べるというが、このレベルの問題はGACKTにとっては赤子の手を捻るようなものだろう。
ただ、発表されていない新たなパートナーについては放送決定後、X(旧Twitter)で「今年のパートナーはあいつだ…」と、気乗りしない様子を見せていたGACKT。しかも番組史上最高額75億円という、世界的名器が奏でる音色と、総額800万円のちょっといい楽器による演奏を聴き比べる「弦楽八重奏」チェックの挑戦では、間違えたらそのパートナーと2人で坊主になると宣言しており、一部ファンの注目を集めている。
エンタメ誌ライターが語る。
「格付けチェックでは、連勝を続けるGACKTにこれまで幾度となく『ヤラセ疑惑』が浮上しました。様々なジャンルに造詣が深いGACKTですが、常識的に考えても71連勝はあり得ないためですが、近年は視聴者も半ば『お約束』として生暖かい目で見ているようですね。ハズレたら坊主宣言も、番組がすでに収録済みにもかかわらずGACKTのSNSでは髪型に変化が見られない。おそらくまた連勝を伸ばすのでしょう」
同番組は近年マンネリ化が囁かれ、打ち切りがウワサされたことも少なくない。そんな中で生命線となっているのは何だかんだ言ってもGACKTの連勝記録なだけに、そうそうむやみに失敗することはないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

