太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「芸能人格付けチェック」GACKTが連勝記録を伸ばす視聴者の「ナマ暖かい目」
元旦に「芸能人格付けチェック!2024お正月スペシャル」(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送。今回も4時間にわたって、俳優、ミュージシャン、芸人など大物芸能人たちがプライドをかけた「超真剣勝負」に挑む。
注目はやはり、これまで13回出演し個人71連勝中のGACKTだろう。今回は正月恒例の「ワインチェック」で1本100万円は下らないという最高級ワインと、1本5000円のワインを飲み比べるというが、このレベルの問題はGACKTにとっては赤子の手を捻るようなものだろう。
ただ、発表されていない新たなパートナーについては放送決定後、X(旧Twitter)で「今年のパートナーはあいつだ…」と、気乗りしない様子を見せていたGACKT。しかも番組史上最高額75億円という、世界的名器が奏でる音色と、総額800万円のちょっといい楽器による演奏を聴き比べる「弦楽八重奏」チェックの挑戦では、間違えたらそのパートナーと2人で坊主になると宣言しており、一部ファンの注目を集めている。
エンタメ誌ライターが語る。
「格付けチェックでは、連勝を続けるGACKTにこれまで幾度となく『ヤラセ疑惑』が浮上しました。様々なジャンルに造詣が深いGACKTですが、常識的に考えても71連勝はあり得ないためですが、近年は視聴者も半ば『お約束』として生暖かい目で見ているようですね。ハズレたら坊主宣言も、番組がすでに収録済みにもかかわらずGACKTのSNSでは髪型に変化が見られない。おそらくまた連勝を伸ばすのでしょう」
同番組は近年マンネリ化が囁かれ、打ち切りがウワサされたことも少なくない。そんな中で生命線となっているのは何だかんだ言ってもGACKTの連勝記録なだけに、そうそうむやみに失敗することはないだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

