連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→キャプテン渡辺×田中道子×水戸正晴 大混戦「2023有馬記念」大穴トークバトル(2)ドウデュースは前走8分のデキで上積み十分
田中 水戸さんの本命は、決まっているんですか。
水戸 私は、ドウデュースにします。秋初戦となった天皇賞(7着)は相手も強かった。続くジャパンCもイクイノックスが勝利を収めたわけだけど、2着争いを演じての4着。一瞬、いいところもあったからね。まだ8分のデキだったことを考えれば、上積みも十分あると思う。
渡辺 しかも今回、武豊騎手に戻るので、さらに怖い存在になりますね。
水戸 そうだな。この馬も中山では勝っていないけど、弥生賞2着、皐月賞3着と、いい脚を使っているし、切れ味を生かすには、中山は合っている。
田中 今回も前々の好位での競馬になりますかね。
水戸 ユタカは流れを読むのがうまいから、道中はジッと我慢して、しまいを生かす競馬が理想だろうな。
渡辺 う~ん、僕は正直、距離が不安なんですよね。それにこの舞台が合っているとも思えないですし。
田中 私もJCの時は調教もよかったので、いけるぞ~! って思ったんですけど、単純に期待を裏切られたということもあるんですが、自分の中での評価は少し下がっちゃいましたね。
渡辺 僕はむしろ逆なんですよ。「体形がマイラーになっている」という声が、あちこちから聞こえてきていたので、だったら一銭もいらないだろうと思ったら4着。やっぱりこの馬、強いなって思いました。もし人気が急落するようであれば、逆に狙い目でしょう。
田中 イクイノックスに勝っている馬ですもんね~。う~ん、悩むな~。
水戸 そのJCで3着したスターズオンアースは、天皇賞・秋を使えなかったことが、かえってよかったと思う。JCの時は調教不足もあって前走比プラス12キロで出走。それでいて3着なら相当能力が高いと思う。高柳調教師も「驚いた!」って話していたよ(笑)。
渡辺 強いのは間違いないですよね。鞍上もルメール騎手に戻りますし。ただ1、2番人気でしょうから、本命にはしたくないですね。
田中 わかります。〝1番人気を本命にしたくない病〟ですね(笑)。
渡辺 そう、ずっとかかりっぱなし(笑)。それにJCの時のように前々で競馬をされると怖いけど、この舞台はベストじゃないでしょ。
水戸 マイル戦だけど、フェアリーSでは2着している。まだ体が弱い時だったし、トリッキーな中山は向いてるんじゃないかな。
田中 11戦して4着以下がないというのも魅力ですよね。よし、決めました。この馬を対抗にします!
渡辺 本命は決まったの?
田中 いえ、対抗だけ決まりました(笑)。
渡辺 何だよ(笑)。
キャプテン渡辺:ピン芸人。競馬歴は28年目。テレビ東京「ウイニング競馬」に出演中。著書「神の馬券術~年間収支をプラスに変える43の奥義~」(KADOKAWA)が好評発売中。
田中道子:女優。競馬歴は8年目。初めて購入した天皇賞・春で3連単23万6300円馬券を的中させ「3度の飯より競馬」という沼にハマる。大穴党の豪快な馬券術で〝バチコン姉さん〟の異名を持つ。
水戸正晴:サンケイスポーツ記者。競馬記者歴は49年目。5月14日東京12Rで馬単10万円馬券を的中させるなど、数々の超大穴をヒットさせている。週刊アサヒ芸能「『絶対万券』論」を執筆中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

