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記事全文を読む→【2023年の珍言迷言】何度見ても荒唐無稽な言い訳…ソフトバンクにFA移籍した山川穂高の「難解すぎる直筆メモ」
知人女性への強制性交スキャンダルで世間を騒がせた山川穂高は西武からFA宣言し、ソフトバンクに移籍。4年総額16億円プラス出来高払いという契約をゲットした。その山川は、野球史に残る珍コメントを残していた。
スキャンダルを起こして書類送検された山川の2023年シーズンは、わずか17試合の出場にとどまった。ところが「故障者特例措置」を用いて国内FA権を取得。シーズン終了後の11月14日に、そのFA権行使を表明したのだが、その際の言葉が次のようなものだった。
〈FA宣言が持つ、選手の権利として定められた制度という理解を超え、これまで聞くことがなかった声をお聞かせ頂くことで、自分自身を戒めることとなるのではないかとも考えました。(中略)私が宣言させて頂くことで、何より、私自身のこれからの野球人生に対して、重い責任を持ち続けることの覚悟であることを、どうか少しでもご理解いただけたら幸いです〉
なんとも荒唐無稽な言葉が並ぶ。山川の暴走は止まらず、球団に提出したそのコメントの直筆メモを、なぜかスポーツニッポンに提供。下書き原文を大手メディアに掲載せさせる意味不明な行動に、批判が高まった。
苦しい言い訳まがいのFA宣言に、野球ファンからは「意味が分からない」「どうやって読解するのか」「不明瞭すぎる」「東京大学の入試問題より難解」との声が上がるなど、大混乱。結局、無期限出場停止処分中の選手がFA移籍するという、前代未聞の出来事となった。
「男らしく『スキャンダルを起こしてしまいましたが、条件がいいところに移籍します』と言えば、まだそちらの方が共感を得られたでしょう。変に体裁を取り繕うからファンに見透かされ、バッシングを浴びるのです」(スポーツライター)
一時は引退に追い込まれるのでは、と言われたが、新たな所属チームが決まったことで、また野球ができることになった。2024年に山川がすべきは、バットでバッシングを封じることだけだ。
(田中実)
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