8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【2023年の珍言迷言】羽生結弦スピード離婚の「理解しがたい理屈」で得た「屈辱の称号」
2023年は迷言、珍言が相次いで飛び出し、世の中の失笑を買った。有名人の意味不明な言葉を振り返ってみよう。
その責任転嫁的な言い訳で離婚を選択し、世間の評価を大いに落としたのがフィギュアスケーターの羽生結弦だった。11月17日深夜に突然、SNS上で離婚したことを公表。国民が驚愕したのが、その理由だった。いわく、
〈様々なメディア媒体で、一般人であるお相手、そのご親族や関係者の方々に対して、そして、私の親族、関係者に対しても、誹謗中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。(中略)これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました〉
日本のスポーツ史に残る珍コメントである。入籍発表からわずか100日あまりの「オママゴト婚」に、テレビ界も騒然。コメンテーターの杉村太蔵氏は、
「単純に嫌になっただけじゃない? 君の自由を守るために離婚するって理屈、合いますか」
と正論を展開し、ご意見番の和田アキ子も苦笑いだ。
「そういうこと分かっていて結婚されたと思うんだけど」
テレビ局スタッフもアキレ顔で言う。
「ストーカー行為や誹謗中傷があれば、まずは警察に相談すべき。長年、スターとして注目を浴びながら、容易に想像できるリスクヘッジができていなかったことも、奇異でしかありません。コメントを読む限り、無理やり離婚理由を他人に転嫁して、正当化しているようにしか見えませんでした。愛する人を守ることができなかった男、という屈辱的な称号を得てしまいましたね」
離婚発表以降は何事もなかったかのように「G.O.A.T 2007~2023 羽生結弦写真集」が12月7日に発売されたほか、いつものナルシスト風やや上向きの口をすぼめたキメ顔でスポンサーのSNSに登場するなど、平静を装っている羽生。
新年はアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2024」の開催を控える。結婚、離婚を経験した2023年から心機一転、新しい年はどんな展開が待っているのか。
(田中実)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

