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記事全文を読む→赤星憲広が最速予想した阪神「アレンパ」2人のキーマンと「阿部巨人の不気味」
阪神OBで野球評論家の赤星憲広氏が、2024年の阪神の「アレンパ」について予想している。
12月27日に放送された「爆笑!2024年はこうなる宣言」(関西テレビ)でのこと。出演した赤星氏が阪神の来年のキーマンとして挙げたのは、野手では森下翔太、投手では湯浅京己。
今年はルーキーにもかかわらず3番として日本シリーズでも大活躍した森下については、
「でもシーズンを振り返るとそんなに数字的にはいい成績を残せていない(打率2割3分7厘、本塁打10、打点41)。活躍した選手って、よく言われるのが『2年目のジンクス』。相手に警戒されてだいたい苦しむ。森下くんは1年目、結構壁にぶち当たって、克服して最後活躍しているので、2年目のジンクスは彼には当てはまらないと思う」
一方の湯浅に関しては「岡田監督の1年間の采配の中で唯一の誤算」とし、
「勤続疲労的なものもあって、肘、肩の状態も悪かった。岡田監督は2005年のJFK(ジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之)、ああいう形のうしろ3人みたいなものをしっかり作りたかったんですけど、今年作れなかった。湯浅投手が来年抑えとしてハマって、その前に岩崎(優)投手、今年頑張った中継ぎ陣の誰かを固定できれば」
その上で「2人が活躍できれば間違いなくアレンパですよね」と語った。
来年のセ・リーグ順位予想をムチャ振りされ、「①阪神②巨人③DeNA④ヤクルト⑤広島⑥中日」としていた赤星氏。一番怖いのは巨人として「阿部監督に変わったことも大きいんですけど、今年の戦力補強が即戦力ばかり」とも話したていたが、果たしてどうなるか。
(鈴木十朗)
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