太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【秘話発掘】「見ちゃいけないものを見てしまった」松井秀喜が入団を切望したヤンキースとの「衝撃的な縁」
巨人時代の松井秀喜氏がFA権を取得したのは、3度目の本塁打王と打点王に輝いた2002年オフだった。巨人の4番がメジャー行きを表明し、ヤンキース入団の報を知って驚いたのは、なにも巨人党だけではなかった。
野球解説者・掛布雅之氏のYouTubeチャンネル〈掛布雅之の憧球【公式】〉に出演した松井氏が、メジャー行きの思いを決定的にすることになった「事件」を激白した。
「1999年、巨人は優勝できなかったんですよね。当時はヤンキースが強い時期で、ニューヨークでプレーオフをやってるっていうので、シーズン終わって10日間くらい休みあって、ヤンキースの試合を見に行きたいと思って。しかもリーグチャンピオンシップで、相手がボストン・レッドソックスで、いちばんいいの見ちゃったんですよ。今まで自分がやってきた野球の空気感じゃない。ダメだ、これは見ちゃいけないものを見ちゃった、と思って…。帰国してからもずっと、心の中に残ってるんですよ。だからメジャーっていうよりも、私はヤンキースの、あのヤンキー・スタジアムなんですよ」
松井氏の言う1999年の巨人は、先発三本柱として長らく投手陣を牽引してきた槙原寛己、斎藤雅樹、桑田真澄が揃って1ケタ勝利。ルーキーの上原浩治が20勝で、ひとり気を吐く快投を見せたものの、チームは2位に終わる。
「もっとも、巨人が優勝を逃したのは1997年から3年連続で、松井のメジャー志向を高めるのに十分な期間があったのでは」(球界関係者)
2009年、松井氏は日本人唯一となるワールドシリーズMVPを獲得。胸のすく思いのプロ野球ファンは多かったはずだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

