太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→元関脇・貴闘力が初場所初日の取組から優勝力士をズバリ指名!なんと新入幕の「能登被災ホープ」が…
大相撲元関脇の貴闘力が、自身のYouTubeチャンネル〈貴闘力部屋〉で、1月14日から両国国技館で始まった大相撲初場所の初日の取組から、優勝力士を予想した。
「正直な話、霧島は12とか13番は勝つと思う」
ということは、先場所を13勝2敗で優勝し、今場所で一気の綱取りに懸ける大関・霧島が優勝候補筆頭か。他にも、
「照ノ富士(横綱)は思ったほど悪くない。競馬で言ったら、闘える脚はある」
「大栄翔(関脇)も悪くない」
「琴ノ若(関脇)も良い」
「高安(小結)、下馬評は最高」(腰を痛めて3日目から休場)
などなど、初日の仕上がりは悪くないとみた力士を次々に挙げたのだが、結果的には、
「石川県出身で、新入幕で優勝、大の里でいっときますか」
なんと、勢いのあるホープを指名したのである。
現在23歳の新入幕・大の里は、西前頭十五枚目。身長192センチ、体重183キロと恵まれた体格を誇り、将来を期待される大器である。もっとも、これには貴闘力の願望が込められているようで…。相撲関係者が言う。
「大の里は元日早々、能登半島地震で被災した石川県出身の力士です。新入幕での優勝は、1949年5月場所から現在に至るまで1人も存在せず、1場所10日間興行だった1914年5月場所、9勝1休で優勝した両國勇治郎まで遡ります。大相撲を盛り上げたい貴闘力の思いが、大の里を推した要因でしょう。現役時代には気迫の押し相撲で土俵上を盛り上げただけに、無難な予想は性に合わないようです」
確かに貴闘力は、こうも口にしている。
「先場所、無難に霧島って言って、当たったのがスゲー腹立って。そんな予想するなよ、みたいな。らしくないよね」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

