「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→松本人志の性行為強要騒動がなぜか「プロ野球界にも飛び火」して選手はガックリ
ダウンタウン・松本人志らが関与したと報じられた性行為強要騒動は終息どころか、拡大の一途をたどっている。この状況を意外にもプロ野球関係者は、対岸の火事として捉えていないというのだ。いったいどういうことなのか。球界関係者が苦笑する。
「プロ野球選手と芸人がオフに飲みに行ったりするのは、よくある話。今回の松本さんの騒動も『実際に見たことはないが、噂として聞いたことがある』という球界関係者はいます。事実認定は先の話としても、そうした話が独り歩きしている時点で、芸人との飲みはリスクを伴うということです」
ではプロ野球選手も品行方正な飲み会を開いていたのかと聞かれれば、そうではない。
「昨年は当時西武の山川穂高が女性問題を起こし、大騒ぎになった。他にも小さいトラブルを入れれば球界に女性トラブルはつきもので、芸人界隈と大差ありません。球界でも芸能界でも、これだけ女性トラブルが世間にバッシングを浴びる状況では『もう飲み会は開けない』と肩を落とす選手は多い。1月は各地で自主トレを行い、夜は現地妻や囲っている女性を呼び出してコトに及ぶ選手が多数いましたが『今やったら即アウト』と、夜は宿舎で大人しくしているとか」(前出・球界関係者)
松本騒動は確実にプロ野球界にも飛び火してしまったのだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

