沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→【森保ジャパン】インドネシア戦に活かしたいイラク戦完敗「2つの原因」
1-2のスコア以上に差をつけられて惨敗したイメージが強いアジアカップのイラク戦(1月19日)。田中マルクス闘莉王氏をはじめ、多くのサッカー解説者が自身のYouTubeチャンネルで敗因を分析している。元日本代表のエースとして活躍した城彰二氏も試合を解説した動画をアップした。
城氏はまず、イラクの戦い方はよかったとし、その上で日本の問題点を挙げた。1つはパスの精度。
「パスが雑だった。ミスパスが多く、ワンタッチで繋いで縦パスを入れるとか、バリエーションもなかった。クロスの精度もよくない」
と指摘。疲れとコンディションから攻守の切り替えもうまくいってなかったと話した。
もう1つがメンバー選考。
「浅野(拓磨)選手をトップに入れて、久保建英選手、南野拓実選手、伊東純也選手という形で使いましたけど、どんな意図で何をしたいのかはっきりしなかった印象。2列目を使いたいのであればボールをキープできる選手を置かないと起点にならないですし、浅野選手にそれを求めるのは難しい。この組み合わせに関しては疑問に思うところもあります」
と前線の選手の組み合わせから意図が見えてこなかったという。
批判されているゴールキーパーの鈴木彩艶に対する評価はこうだ。
「すごくいいと思います。弾いたボールが相手選手のところに行ってしまってヘディングシュートされたという状況になりました。彩艶選手はそんなに悪くはないと思うんですけど、1戦目でも弾いたボールが相手のドンピシャに行ってしまったと。悪い流れが断ち切れてないんじゃないかな。選手が悪いわけではないと思うんです。ちょっと運がなかったかなと思います」
第3戦のインドネシア戦(24日)で城氏が挙げた問題点を解消することができるのか。森保ジャパンの戦い方に注目したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

