連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→TBS・田村真子アナ「遅すぎる夏休み」裏の「フリー転身阻止」の思惑
TBS系の朝のバラエティー番組「ラヴィット!」のアシスタントを担当する同局の田村真子アナウンサーが1月29日に“遅い夏休み”から復帰。「本当にゆっくりさせてもらいました!」と本人も笑顔でコメントしていた。
田村アナは父・憲久氏(元厚労相)ら政治家の家系で育った才女。
「大学時代(上智大文学部新聞学科)は憲久氏の議員宿舎から通っていました。ただ、コネではなく堂々難関を突破して2018年に入社しました」(TBS関係者)
キャリアシートの特技の欄に「正座」と書く理由は、大学時代に茶道部に入っていたから。女子アナといえば、ミスコンから学生時代にはタレント歴を引っ提げて入社するのが定番となっているが、
「田村アナの場合は学生時代、テレビ朝日のワイドショーやNHK BSのニュース番組でのアルバイト歴があり、今は現場のスタッフの動きや気持ちを汲めるアナウンサーとして局内での評価は非常に高いんです」(前出・TBS関係者)
今回、1月に「夏休み」というとんでもないシフトになったのは「田村さんでなきゃ困る」と番組MCを務める麒麟の川島明らのスタッフの声もあったという。
「TBSでは、看板番組に自社のアナウンサーではなくタレントを起用する伝統がある。女子アナたちは、自分たちよりもタレントを起用する会社の方針に長年ストレスを抱えているんです。フリーやタレントへの転身が続出するのは、これが理由。田村アナの夏休みが翌年までズレた理由はもう一つ、本人のヤル気と、彼女に番組を任せるという局側の姿勢を見せること、つまりフリー転身阻止の思惑もあったそうです」(夕刊紙記者)
連日朝5時の出社を続け奮闘する田村アナの人気は、今後もヒートアップしそうだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

