8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「わからない」連発!泉ピン子がNHK「あさイチ」で聞く耳持たず大暴走の不快感
1月30日の「あさイチ」(NHK)のゲスト席に泉ピン子が座っているのを見て、驚いた。橋田壽賀子亡き後のご乱心ぶりで、すっかりアンタッチャブルな人のイメージがついた(もともとか)ピン子だが、テレビから遠ざかり、ホッとしていたのに…。まったくNHKも余計なことをしてくれる。
火曜「あさイチ」の最初のコーナーは「ツイQ楽ワザ」。料理のらくちんレシピや、片付けのカンタン極意など、家事のあれこれをクイズ形式で紹介する人気コーナーだ。
この日のテーマは「自宅でできる冬もの洗濯ワザ」で、セーターやダウンジャケットを自宅で洗う方法を専門家が伝授してくれるのだが、ピン子がいちいち口を挟んでくるものだから、そのたびに話が止まる。見ていてイライラ、内容が頭に入ってきやしない。
洗濯タグの説明についても「そんなにいっぱいわからない」と言い出し、進行を中断させる。わからない人はスマホのアプリを使って…という説明には「スマホわからない~」と訴える始末だ。博多大吉が「番組が若干、若いめの方にね」とフォローするも「私は年寄りの番組だと思って見ておりました」と聞く耳持たず。
わからないことをわからないというのはアリとしても、番組の流れを止めてまで言うことだろうか。見るに堪えない…「老害」ここに極まれり、だ。
華丸大吉も高橋茂雄(サバンナ)も気のせいか、番組終了時にはゲッソリしていたような…。藪から棒ならぬ、テレビからピン子で、朝から不愉快MAX。NHKよ、このモヤモヤをどうしてくれる!
(堀江南)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

