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記事全文を読む→「僕はムリ」上原浩治がまたもや「アンチ大谷翔平」の誤解を招いた「ヘンクツ魂」
元巨人で野球評論家の上原浩治氏が1月31日放送の「あれみた?」(MBS)に出演した際、ドジャース・大谷翔平投手の野球に取り組む姿勢について「僕は無理ですね」と発言が波紋を広げている。
上原氏は、昨季に大谷が本塁打王を獲得したことについて「絶対に出ないと思っていたんですけどね」などと発言。さらに大谷が24時間野球漬けの生活を送っていることについて「ちょっと僕らからしたら考えられないですね。24時間野球のこと無理です。やっぱり飲みにも行きたいし。僕は無理ですね」とぶっちゃけた。
上原氏はこれまでにも大谷について「打率が低く、先発でも結果が出ていない。それは報道されない」などと否定的なコメントを連発。また、大谷が大きく横方向に変化する「スイーパー」と呼ばれる球種にチャレンジしたときには、「スリークォーターより下から投げれば、誰でも投げられるよ」などと見下すかのように語り、野球ファンをドン引きさせている。
本人は「アンチ大谷」を否定しているが、今回も「またか…」と思った視聴者が続出したようなのだ。スポーツライターが語る。
「メジャーでも朝から晩まで24時間野球のことを考えて生活している選手は、大谷くらいじゃないでしょうか。だからこそ偉大な記録が生まれているわけです。上原氏のように飲みにいってストレス発散し、すっきりした気分でまた野球に取り組む選手も多く、まさに人それぞれ。わざわざ『僕は無理』などと発言する意味はなく『皮肉』にも聞こえるため、呆れたファンも多かったようです」
「24時間野球漬けの生活を送っている大谷はスゴイ」と素直に言えないのが上原氏らしいといえばらしいが…。
(ケン高田)
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