もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「僕はムリ」上原浩治がまたもや「アンチ大谷翔平」の誤解を招いた「ヘンクツ魂」
元巨人で野球評論家の上原浩治氏が1月31日放送の「あれみた?」(MBS)に出演した際、ドジャース・大谷翔平投手の野球に取り組む姿勢について「僕は無理ですね」と発言が波紋を広げている。
上原氏は、昨季に大谷が本塁打王を獲得したことについて「絶対に出ないと思っていたんですけどね」などと発言。さらに大谷が24時間野球漬けの生活を送っていることについて「ちょっと僕らからしたら考えられないですね。24時間野球のこと無理です。やっぱり飲みにも行きたいし。僕は無理ですね」とぶっちゃけた。
上原氏はこれまでにも大谷について「打率が低く、先発でも結果が出ていない。それは報道されない」などと否定的なコメントを連発。また、大谷が大きく横方向に変化する「スイーパー」と呼ばれる球種にチャレンジしたときには、「スリークォーターより下から投げれば、誰でも投げられるよ」などと見下すかのように語り、野球ファンをドン引きさせている。
本人は「アンチ大谷」を否定しているが、今回も「またか…」と思った視聴者が続出したようなのだ。スポーツライターが語る。
「メジャーでも朝から晩まで24時間野球のことを考えて生活している選手は、大谷くらいじゃないでしょうか。だからこそ偉大な記録が生まれているわけです。上原氏のように飲みにいってストレス発散し、すっきりした気分でまた野球に取り組む選手も多く、まさに人それぞれ。わざわざ『僕は無理』などと発言する意味はなく『皮肉』にも聞こえるため、呆れたファンも多かったようです」
「24時間野球漬けの生活を送っている大谷はスゴイ」と素直に言えないのが上原氏らしいといえばらしいが…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

