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記事全文を読む→ドジャース・ロバーツ監督が「3番大谷」開幕出場宣言の一方で米報道は「帯同しない」落差
ドジャースの大谷翔平が2月3日(日本時間4日)、ドジャー・スタジアムでファン感謝イベントに初参加。10ドル(約1450円)のチケット3万5000枚があっという間に完売していた。
「このイベントはこれまで毎年無料で行われていましたが、早くも大谷効果ですよね。日本円で5000万円以上の収益をあげたことになります」(MLB担当記者)
そこではファンにとって朗報がもたらされた。米国では大谷は開幕戦の対パドレス(3月20日・韓国ソウル)でメンバーには帯同しないという報道があったばかりだが、大谷本人が「順調にいけば間に合う」とコメント。加えてドジャースのデーブ・ロバーツ監督が開幕戦の打順について「3番はショウヘイ・オオタニだ!」と明言したのだ。
史上初となる韓国でのメジャー開幕戦が行われる高尺(コチョク)スカイドームは、わずか1万6833人しか収容できない。
「チケットは1階席の最高額が70万ウォン(約7万8000円)、外野の立ち見でも12万ウォン(1万3000円)とかなりの高額ですが、わずか8分で完売したそうです」(別のMLB担当記者)
その開幕戦チケットは韓国動画配信サービス「クーパンプレイ」が会員限定販売を行った。韓国政府が発行する住民登録番号が必要だったが、日本ではJTBが開幕シリーズの観戦ツアーを発売することが決まっており、
「日本から観戦に行くにはこれが最後のチャンスでしょうね」(前出・MLB担当記者)
まだ開幕は1カ月以上先なだけに大谷が確実に先発出場するかどうかは分からないが、今回の大谷とロバーツ監督の発言は高い注目度を引っ張るのに十分なサービスとなった。
(小田龍司)
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