西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→「金満格差」是正へ…メジャーリーグ「サラリーキャップ制」導入で村上宗隆が被る「大損害」
ドジャースのポストシーズンでの快進撃が、ヤクルト・村上宗隆の球団選びに微妙な影を落とすことになってきた。山本由伸、ブレイク・スネルらの快投で2年連続のワールドシリーズ制覇に驀進するドジャースだが、ここにきて他球団から不公平を訴える声が日増しに高まっている。
メジャーリーグを取材するスポーツライターが、現状を伝えるには、
「シーズン終盤はブルペン陣が不調で地区優勝が危なかったわけですが、ポストシーズンに入り、スネル、山本、タイラー・グラスノー、大谷翔平の先発4本柱が好調で、勝ち星を積み重ねている。高額の投資がここにきて奏功しており、他球団からは『資金が豊富な球団が結局は強いのか』と、やっかみの声が大きくなっていますね。ドジャースは今オフも、贅沢税を払ってでも大型補強をする方針を固めており、来季、戦力格差はさらに広がるかもしれない。金で優勝が買える、という風潮が強まるかもしれません」
今季はメジャー1位の総年俸を誇るメッツがポストシーズンに進めず、逆にスモールマーケットのブリュワーズが地区優勝し、レッズがドジャースとワイルドカード・シリーズを戦ってはいるが、相対的には年俸総額の高いチームが順調にポストシーズンに進出している。
「2位のドジャースをはじめ、フィリーズ、ヤンキース、ブルージェイズ、ブレーブス、パドレスは年俸総額10位以内に入っている。一方、30球団で最下位マーリンズの年俸総額は、実質105億円の大谷ひとりに及ばない。そんな状況でもあり、球団間の格差是正に向け、サラリーキャップ制の導入が叫ばれています」(前出・スポーツライター)
サラリーキャップとは毎年、リーグ全体の収入に基づいて年俸の上限金額を調整する制度で、2026年に失効する現行の労使協定の改定に向け、MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーが球団オーナーと協力して、導入の可能性を探っている。
これに選手会は「年俸の上限を設けることは選手の価値を下げることになる」と反発。コミッショナーとオーナー側が強行すれば、ストライキも予想される。仮にストライキとなれば、時期や期間によっては村上の移籍がペンディングになるだろう。そして選手会側がサラリーキャップの導入を受け入れれば、村上の移籍先に影響が出てくる。
「村上を欲しいとされるドジャースやヤンキース、メッツなどはサラリーキャップ制になれば、出したくとも高額な年俸を出せないことになる。お手頃価格を提示するしかなくなります。仮にメジャーリーグ球団に入ってサラリーキャップ制が導入されれば、その後に活躍しても、高額年俸は難しくなるでしょうね」(スポーツ紙メジャーリーグ担当記者)
1年メジャーに行くのが遅れることで、村上の「損害」が計り知れなくなる可能性が出てきた。とんだとトバッチリだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
