秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「金満格差」是正へ…メジャーリーグ「サラリーキャップ制」導入で村上宗隆が被る「大損害」
ドジャースのポストシーズンでの快進撃が、ヤクルト・村上宗隆の球団選びに微妙な影を落とすことになってきた。山本由伸、ブレイク・スネルらの快投で2年連続のワールドシリーズ制覇に驀進するドジャースだが、ここにきて他球団から不公平を訴える声が日増しに高まっている。
メジャーリーグを取材するスポーツライターが、現状を伝えるには、
「シーズン終盤はブルペン陣が不調で地区優勝が危なかったわけですが、ポストシーズンに入り、スネル、山本、タイラー・グラスノー、大谷翔平の先発4本柱が好調で、勝ち星を積み重ねている。高額の投資がここにきて奏功しており、他球団からは『資金が豊富な球団が結局は強いのか』と、やっかみの声が大きくなっていますね。ドジャースは今オフも、贅沢税を払ってでも大型補強をする方針を固めており、来季、戦力格差はさらに広がるかもしれない。金で優勝が買える、という風潮が強まるかもしれません」
今季はメジャー1位の総年俸を誇るメッツがポストシーズンに進めず、逆にスモールマーケットのブリュワーズが地区優勝し、レッズがドジャースとワイルドカード・シリーズを戦ってはいるが、相対的には年俸総額の高いチームが順調にポストシーズンに進出している。
「2位のドジャースをはじめ、フィリーズ、ヤンキース、ブルージェイズ、ブレーブス、パドレスは年俸総額10位以内に入っている。一方、30球団で最下位マーリンズの年俸総額は、実質105億円の大谷ひとりに及ばない。そんな状況でもあり、球団間の格差是正に向け、サラリーキャップ制の導入が叫ばれています」(前出・スポーツライター)
サラリーキャップとは毎年、リーグ全体の収入に基づいて年俸の上限金額を調整する制度で、2026年に失効する現行の労使協定の改定に向け、MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーが球団オーナーと協力して、導入の可能性を探っている。
これに選手会は「年俸の上限を設けることは選手の価値を下げることになる」と反発。コミッショナーとオーナー側が強行すれば、ストライキも予想される。仮にストライキとなれば、時期や期間によっては村上の移籍がペンディングになるだろう。そして選手会側がサラリーキャップの導入を受け入れれば、村上の移籍先に影響が出てくる。
「村上を欲しいとされるドジャースやヤンキース、メッツなどはサラリーキャップ制になれば、出したくとも高額な年俸を出せないことになる。お手頃価格を提示するしかなくなります。仮にメジャーリーグ球団に入ってサラリーキャップ制が導入されれば、その後に活躍しても、高額年俸は難しくなるでしょうね」(スポーツ紙メジャーリーグ担当記者)
1年メジャーに行くのが遅れることで、村上の「損害」が計り知れなくなる可能性が出てきた。とんだとトバッチリだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
