芸能
Posted on 2014年12月24日 09:57

2014年を彩った美女たちの「艶技大賞」を勝手に表彰!ー映画部門ー

2014年12月24日 09:57

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 今年の芸能セクシー界をリードし、オトコを喜ばせたのはどの美女だったのか。そんなお仕事をたたえて「部門別大賞」をここに決定する!

 今年の邦画前線は新進若手女優のお宝ショット先制攻撃に刺激されたか、子役女優が完脱ぎ、四十路女優が初セクシーシーンと、まさに群雄割拠の乱れっぷりなのである。

 今年のセクシーシーン映画界を、ライターの尾谷幸憲氏が回顧する。

「80年代後半のバブル期に活躍した美女たちがこぞって脱ぎだした。まるで昔の恋人ともう一度再会して、やけぼっくいに火がついた同窓会のようなウハウハ気分ですよ」

 その最たる例が、17歳で撮影した写真集「Santa Fe」でヘア女優の仲間入りをした宮沢りえ(41)だ。「紙の月」(松竹)では年下男との逢瀬のために横領を重ねた人妻役として、ラブホで大胆ポーズで男を迎え入れたばかりか、濡れ場フルコースを激演した。

「皮下脂肪ムッチリの10代の裸もいいが、四十路になって柔らかそうにネットリ熟した肢体も捨てがたい。映画で乳揉み動画を確認したあとは、写真集を眺めてボディの変遷をじっくり確認したいところ」(尾谷氏)

 まさに1粒で2度おいしい、トップアイドルの味わいだろう。

 芸能ジャーナリストの安良佳人氏も援護射撃する。

「元プロサーファー実業家との離婚調停中が伝えられますが、離婚に向けてもう吹っ切れたので濡れ場をやったのかもしれませんね。旦那とうまくいってラブラブなら、こういう仕事は選ばなかったはず。結婚、離婚を経験し、もはや怖いものなし。今後も大いに濡れ場が期待できます」

 対して「花宵道中」(東映ビデオ)で吉原花魁に扮し、オトナに成長した妖艶姿を見せたのが安達祐実(33)だ。見せ場は、恋心を抱いた染物職人の目の前で他の常連客に犯されるシーン。胸をムンズとわしづかみされると着物をクジャクの羽のようにまくり上げられ、そのままバックからの迫真艶技。

「昨年の写真集あたりからそろそろ映画でも脱ぐぞという雰囲気があっただけに、宮沢りえほどの衝撃はなかった。濡れ場への挑戦は、五十路寸前で脱いだ母親・有里さんへのあてつけの意味もあるのかも。それにしても、ここはバックを選んだ監督をほめたい。小柄な女性はバックがいちばんと言われているだけに、もはや潮吹きの一歩手前の大熱演です」(安良氏)

 安達の新境地に心穏やかでないのが芸能評論家の佐々木博之氏である。

「演技派の大人の女優になったことは認めますが、やはり子役時代から変わらぬ童顔だけに、激しい濡れ場を見ると、なぜだか罪悪感に駆られてしまう。女優として一皮剥けるのならば、犯罪者など悪役に転じるのも手では」

 こうした濡れ場前線が活況を呈する先駆けとなったのが、東京ガスのCMでのバレエ少女役が記憶に新しい門脇麦(22)の「愛の渦」(クロックワークス)だ。まさかの乱交パーティの一幕を描いた過激作に大きな衝撃を受けたのが、芸能評論家の織田祐二氏だった。

「デビューしたばかりで、しかもショートヘアのボーイッシュなイメージの彼女と乱交というギャップにまんまとやられました。小ぶりなバストながらツンと上を向いた乳首、天を見上げてよがる姿、全てがエロすぎです」

 過激な設定ながら、観客席には意外にも女性客が押し寄せたという。

「某テレビ局の複数の女子スタッフがこの映画を見て『刺激を受けた』と話していました。1対1のセックスでは満たされない女性の好奇心をくすぐったようです。アブノーマルなことをやってみたいという変態女子を量産した功績は大きい」(安良氏)

 刺激されたのは女子だけではない。この他にも完脱ぎ女優がめじろ押しだ。「欲動」(クロックワークス)で斎藤工とのねっとり対面座位でうれし恥ずかし初乳首を見せた三津谷葉子(30)を推すのは、佐々木氏だ。

「これまで『東京大学物語』も『ITバブルと寝た女』も舞台も全て見てきましたが、見ていないのはヘアだけ。来年はヘア写真集を期待しています」

 映画ライターの若月祐二氏は、「赤×ピンク」(KADOKAWA)で初ポロリした芳賀優里亜(27)の大胆さを絶賛する。

「体の美しさ、エロさでは彼女が一番でしょう。特にバストがいい。形がきれいだし、大きさもいい。おまけにヘアも出しています。脱ぎっぷりはみごとで、殊勲賞です」

「海を感じる時」(ファントムフィルム)の市川由衣(28)の渾身フルヌードにも1票が投じられた。

「ビジュアルクイーン同期の沢尻エリカや香里奈に出遅れていた感がありましたが、みごとに取り戻した。グラドル時代から定評のあったD乳はあおむけになってもしっかり上向きで健在でした。乳輪がやや茶色いところが逆に生々しい。何より、海以上に彼女が感じまくっていた」(織田氏)

 まさに賞獲り合戦は桃色大混戦!

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