20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→古田敦也が4年連続ヤクルト臨時コーチでも監督再就任はないザンネンな理由
野球解説者の古田敦也氏が2月6日に古巣ヤクルトの浦添キャンプに合流し、臨時コーチとして若手選手たちにアドバイスを送った。
ヤクルトは昨シーズン5位からの巻き返しを図るため、5回のリーグ優勝、4回の日本一に輝く黄金期を支えた古田氏を招集。古田氏も自身のインスタで臨時コーチに就いたことを報告している。
古田氏のヤクルトのキャンプ参加はこれで4年連続になることから選手たちの間ではすっかりお馴染みになっているが、ファンからはどうせならいっそ監督に就任してもらいたいという声も上がっている。しかし古田氏はヤクルトで2006年、07年と選手兼任監督をして以降、17年間監督を務めていない。そのワケについてスポーツライターが語る。
「古田氏は選手兼任監督時代、地域密着と新たなファンサービスの拡大を目的に『Fプロジェクト』を発足させ、球団の資金を使いまくった。しかし結局は観客動員にほぼ結びつかず、チーム成績も1年目3位、2年目最下位とまったく振るわなかったことから、球団ではトラウマとして残っているようです。また、言いたいことをハッキリと口にする性格やスタンドプレー好きなあたりが選手から煙たがられていた節もある。そんな過去がいまだに尾を引いているのかもしれません」
現場では臨時コーチ程度で十分という認識で一致しているのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

