連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【サッカー】前園真聖が今だから明かす…スペイン移籍失敗後に「西麻布で夜のハットトリック三昧」
そんなことをしていたら選手生活が短くなって当然、と誰もが思ったのではないか。元日本代表の前園真聖氏が播戸竜二氏のYouTubuチャンネルに出演し、欧州移籍に失敗してヴェルディ川崎(当時)に移ってからの生活を明らかにした。
アトランタ五輪で活躍した前園氏にはスペインのセビージャからオファーがあったが、欧州移籍のハードルの高さや契約に関する知識のなさ、所属していた横浜フリューゲルスが前園を手放したくなかったこともあって、移籍は白紙に戻ったという。
これでチームに不信感を抱いたこともあって横浜フリューゲルスには戻らず、ヴェルディ川崎に移籍。心機一転、出直すつもりだったがなかなかチームに馴染めず、自分のプレーを出せなくなった。だが、夜は別だったそうで、
「夜は結構うまくいっていた。試合には出られなかったけど、西麻布ではレギュラーメンバーでハットトリック。でも次の日の午前中、ピッチに言ったら何も変わっていない。ピッチが違うから。監督は使ってくれない。夜は監督兼選手みたいなものだから出られるけど」
遊びだけは充実していたと明かしたのである。
前園氏が横浜フリューゲルス所属時はピンク色のポルシェに乗っていたが、1年で手放してレンジローバーを購入。ヴェルディ時代にメルセデス・ベンツのSクラス(最上級モデル)に乗り換えたと話し、遊んでいたことをさらに匂わせた。
そんな経験を教訓にして、引退後はなんとかやってこれたと話した前園氏。もっと早く教訓にして遊びをやめていれば…と思わずにはいられない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

