太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ニセ税理士」が登場してインボイス指南⇒法外な費用を請求…夜の接客業を襲う「大トラブル」
2月16日から受け付けが始まっている確定申告。昨年10月よりインボイス制度が導入され、個人事業主は特に戸惑うことが多いのではないだろうか。
これまでは売り上げが1000万円以下のキャバクラ嬢は消費税の納税が免除されていたが、インボイス制度の導入以降は売り上げに関係なく、消費税を納めなくてはいけなくなった。そんな中、夜の街で増加しているのが…。
接客業に携わる女性が証言する。
「インボイス制度が始まるといわれていた昨年の春くらいから、税理士を名乗る客が増えたんです。インボイス制度や税金のことをよくわかっていない新人キャストに『税金を安くする方法を教えてあげる』などと言って、相場の何十倍もの依頼費用を請求するというものです。そんな大金、払えないと言うと『訴える』と脅されたという子も中にはいますね」
実は今、税理士でないのに税理士業務を行うニセ税理士が増加しており、国税庁の公式サイトでも注意喚起を促している。ニセ税理士にうっかり業務を依頼してしまった場合、不測の損害を受けたり、税務上のトラブルの原因となる恐れがあるため、細心の注意が必要となる。
なお、2019年11月には、京都で税理士業務を無資格で行ったとして、税理士法違反容疑で無職男性が逮捕されている。先の女性が言う。
「夜の店にニセ税理士が急増する現象は、以前にもありました。ちょうどマイナンバーカードが導入された頃で、アルバイト嬢に『マイナンバーが始まれば昼間の仕事に副業がバレる』などと言って不安を煽り、『バレないようにするやり方がある』と指南をもちかけて、費用を請求してきたんです」
水商売の世界では基本的に、嬢にも客にも嘘はつきものだ。しかし、水商売歴の浅いキャストは、そんな嘘に騙されてしまうことがある。もし資格が疑わしい場合は、その人物に税理士バッジや税理士証を提示してもらったり、日本税理士連合会のウェブサイトなどで確認する方法を知っておくことが重要だ。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

