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記事全文を読む→作戦・起用法・先発順からチーム内ルールまで…中日ドラゴンズ「情報ダダ漏れ」の「犯人探し」
今年も話題には事欠かないのが、中日ドラゴンズだ。オフには超人気選手の中田翔を獲得。低迷が続きながら、様々なことで近年は野球ファンの視線を浴びている。
立浪和義監督は契約最終年。今年も最下位となればバッシングにさらされ、クビが飛ぶ事態は免れない。
そんな中日では内部情報が流出する事態がここ数年、続発している。作戦から選手の起用法、先発順のほか、チーム内の細かいルールや規定までがなぜか、外に漏れることがあったのだ。OBからは「組織としての統率が取れていないということ。プロだから情報はすごく大事」と苦言を浴びせられる始末で、フロント総出で対策に乗り出しているという。
「球団内が疑心暗鬼になっています。『米騒動』と称される事態も、白メシを食べすぎて不調に陥った細川成也らに対して控えるように指導しただけ、というのが真相のようですね。オニギリや麺類は食堂に置かれていたので、選手サイドとしては、そんなに大した問題ではなかった。それをオモシロおかしく報じられてしまった。チームが弱いから、そういった部分がネタにされてしまったのでしょうが…。球団関係者は情報流出に関与しているスタッフや選手をあぶり出そうとしていました」(名古屋のメディア関係者)
ただし、春キャンプでは情報管理体制が強固になり、中田らの加入で戦力も整ってきたという。あとは結果を残すだけである。
(田中実)
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