30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【今明かされる舞台裏】巨人V9投手が「世界の盗塁王」福本豊の足を封じた「非主流モーション」秘策
通算盗塁数は1065。シーズン盗塁数106の日本記録保持者であり、メジャー記録を超えた時期があることから「世界の盗塁王」の異名を持つのは元阪急ブレーブスの福本豊氏だ。
その阪急で1967年から75年にかけて不動の4番打者を担い、「ミスターブレーブス」と言われた長池徳二氏が野球解説者・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に登場し、驚きの発言をした。
「福本はね、日本シリーズになると走れなかった。ジャイアンツと戦った時も、森(祇晶)さんって肩あんまり強くないじゃない。それなのに1個も走れない。堀内(恒夫)なんかは牽制うまいからね。それはわかるんだけど、他のピッチャーの時も走れなかった」
高橋氏は「緊張するんですかね」と返すが、長池氏の答えはこうだった。
「おそらくカープのピッチャーもそうだったんだと思うけど、クセがなかったんだと思う。その点、神部なんかは左で上手かったんだけど、大きなクセがあった。踵を上げて投げると牽制がない、とかね」
プロ通算90勝の、近鉄とヤクルトで活躍した左腕・神部年男氏のことだ。近鉄時代には、福本氏に21回の企図全てで盗塁を許している。
研究熱心な福本氏はVTRを何度も確認し、投手のクセを見抜いて盗塁を試みていたという。
「短期決戦、セ・リーグの投手相手には分が悪いこともあったでしょうが、当事はまだ主流ではなかったクイックモーションを、堀内氏を筆頭に巨人投手陣が大いに活用して、福本氏の足を封じました」(スポーツライター)
投手の技術は年々進化しているが、それにしても今の時代は盗塁がガクンと減った。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

