もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→新たな火ダネに…ソフトバンク・山川穂高が逆転弾で見せた「どすこいポーズ」の嫌悪感
これが新たな火種にならなければいいのだが…。西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高のことである。
2月28日、宮崎で開催された西武との練習試合で1回に逆転2ランを放つと、ベンチ前でお決まりの「どすこいポーズ」をやってみせた。山川は昨年、女性問題が週刊誌で報じられ、一時は公式戦出場停止処分を受けていた。球団OBが厳しい口調で言う。
「西武時代の象徴であるどすこいポーズに嫌悪感を抱くファンは一定数いるはずで、再開はファンの反応を見てからやればよかった。ところがいつも通りの調子で練習試合に、しかも古巣との一戦でやったものだから、批判を受けてもしょうがないだろう」
別のOBは、こんな見方だ。
「山川らしいといえば、それまで。選手がいちいち気にすることはないけど、西武ファンや株主はどう受け止めるかまでちゃんと考えないと、また同じ過ちを繰り返してしまうのではないか。3月中旬に福岡ペイペイドームで同じカードのオープン戦があるので、そこでの対応を見守りたい」
端的に言ってしまえば「時期尚早」という言葉がぴったりのパフォーマンス。山川自身はどう受け止めているのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

