8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→新たな火ダネに…ソフトバンク・山川穂高が逆転弾で見せた「どすこいポーズ」の嫌悪感
これが新たな火種にならなければいいのだが…。西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高のことである。
2月28日、宮崎で開催された西武との練習試合で1回に逆転2ランを放つと、ベンチ前でお決まりの「どすこいポーズ」をやってみせた。山川は昨年、女性問題が週刊誌で報じられ、一時は公式戦出場停止処分を受けていた。球団OBが厳しい口調で言う。
「西武時代の象徴であるどすこいポーズに嫌悪感を抱くファンは一定数いるはずで、再開はファンの反応を見てからやればよかった。ところがいつも通りの調子で練習試合に、しかも古巣との一戦でやったものだから、批判を受けてもしょうがないだろう」
別のOBは、こんな見方だ。
「山川らしいといえば、それまで。選手がいちいち気にすることはないけど、西武ファンや株主はどう受け止めるかまでちゃんと考えないと、また同じ過ちを繰り返してしまうのではないか。3月中旬に福岡ペイペイドームで同じカードのオープン戦があるので、そこでの対応を見守りたい」
端的に言ってしまえば「時期尚早」という言葉がぴったりのパフォーマンス。山川自身はどう受け止めているのだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

