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記事全文を読む→新たな火ダネに…ソフトバンク・山川穂高が逆転弾で見せた「どすこいポーズ」の嫌悪感
これが新たな火種にならなければいいのだが…。西武からソフトバンクにFA移籍した山川穂高のことである。
2月28日、宮崎で開催された西武との練習試合で1回に逆転2ランを放つと、ベンチ前でお決まりの「どすこいポーズ」をやってみせた。山川は昨年、女性問題が週刊誌で報じられ、一時は公式戦出場停止処分を受けていた。球団OBが厳しい口調で言う。
「西武時代の象徴であるどすこいポーズに嫌悪感を抱くファンは一定数いるはずで、再開はファンの反応を見てからやればよかった。ところがいつも通りの調子で練習試合に、しかも古巣との一戦でやったものだから、批判を受けてもしょうがないだろう」
別のOBは、こんな見方だ。
「山川らしいといえば、それまで。選手がいちいち気にすることはないけど、西武ファンや株主はどう受け止めるかまでちゃんと考えないと、また同じ過ちを繰り返してしまうのではないか。3月中旬に福岡ペイペイドームで同じカードのオープン戦があるので、そこでの対応を見守りたい」
端的に言ってしまえば「時期尚早」という言葉がぴったりのパフォーマンス。山川自身はどう受け止めているのだろうか。
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