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記事全文を読む→大谷翔平「超・厳戒新婚生活」は松井秀喜流だった(1)難敵を見事に出し抜いた
ドジャース移籍後、対外試合で初ホームランを放った翌日の2月29日(日本時間、以下同)、大谷翔平(29)が結婚を発表。当初から「お相手は日本人女性です」としか明かさなかった。プライベートはベールに包み込むスタイルを、侍メジャーの大先輩と重ね合わせる声が多く出ている。
発表以来、花巻東高校3年の時、人生設計シートに26歳で「結婚」と書いていたことが話題となっている。誤差はあっても、大谷が設定した目標を次々とクリアしてきたことから改めて注目を集めているのだ。
「大谷はプロ入りに際し、父親から運転免許証は取らないこと、30歳まで結婚しないことを言い渡されていた。免許こそ自動車文化の米国では不便なため、メジャー2年目に現地の免許を取得しましたが、結婚は30歳シーズンとなる今季まで封印して、なかば約束を守った形です」(球界関係者)
それにしても、あまりに電撃的だった。スポーツ紙デスクも仰天したと言う。
「まさに寝耳に水でした。まったくのノーマーク。日本ハム時代から球団が徹底的に管理し、大谷のケータイ番号を知っているメディアの人間など皆無だった。エンゼルス移籍後も囲み以外は雑談禁止、クラブハウスでの個別取材も禁止で、週に3~4回会見をすればいいだけでした。そうした中で、記者も大谷には忖度した質問しかしないから、結婚や恋人の話題も出なかった。米国の野球メディアはよりシビアで、野球以外のことは聞かないですからね」
その一方で、現地では泣く子も黙るパパラッチがウヨウヨと暗躍。当然、スーパースターの大谷もターゲットだった。
「メジャーデビューした18年からすでに、ゴシップ紙が契約ライター・カメラマンに『オオタニに懸賞金をかける』『写真込みでオオタニのネタを持ってくればビッグマネーを支払う』と指令を出していたほどです。エンゼルスもドジャースも西海岸で、ハリウッドスターをターゲットにしたパパラッチも多い。24時間体制で狙われてきたことも想定されます。その難敵を見事に出し抜いたんです」(現地ジャーナリスト)
これまでは真偽不明の〝お相手〟が数多く登場したものである。元バレーボール選手の狩野舞子やソフトボール選手のカマラニ・ドゥン、モデルの朝比奈彩、地方局の女子アナウンサーなど、まことしやかに憶測が乱れ飛んできた。
「日本ハム時代には『スポーツLIFE HERO'S』(フジテレビ系)で加藤綾子からインタビューを受けた。『結婚は?』『意中の人は?』と攻め込まれた後、加藤がこっそり自身の電話番号を書いたメモを渡していたんです。球団広報がそれを聞きつけ、大谷に確認すると、あっさり認めました。結果、加藤は出禁を通達されてしまった。大谷に対するガードは鉄壁でしたから、悪い虫が付かないように、コーチの娘さんとくっつけようという話があったとも聞いた」(スポーツ紙プロ野球担当記者)
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