連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→水卜麻美アナ、磯山さやか、柳原可奈子……来年もぽっちゃり女子の時代は続くか?
年末恒例となったオリコンスタイルの「好きな女性アナウンサーランキング」で、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが昨年に続き2連覇を達成! 水卜アナといえば、なんといっても魅力は女子アナにあるまじき“ぽっちゃり体型”だが、他にもグラビアアイドルの磯山さやかが女性ファッション誌「AneCan」の専属“ぷに”モデルに抜擢されたり、マシュマロ女子という言葉も定着しつつある。
例えば、「美的」で「ぽっちゃり女子が持てるってホント?ウソ?」という特集を組んだところ、64%の男性がぽっちゃり女子と付き合ったことがあると回答!
また、結婚相談所のオーネットが昨年6月に実施したアンケート「独身男性に聞いた好みの体型の女性有名人」の第10位に柳原可奈子がランクイン。とにかくここ近年は“ぽっちゃり女子”にスポットが当たるニュースが目白押しなのだ。
実は、すでに昨年3月には日本初のぽっちゃり女子向けのファッション誌「la farfa(ラ・ファーファ)」も創刊されている。創刊当時はキワモノ扱いされていたが、やっと時代が追い付いたのだろうか。
しかし一方で、「男が言うぽっちゃりとは意外と細い」「デブとぽっちゃりの境界線」など、ブームに疑問を呈す特集も目立ち始めている。はたして2015年もぽっちゃり女子の時代は続くのか? 世の女性がきついダイエットをしないで済むかは、水卜アナや磯山の頑張りしだいとなりそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

