11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→タモリが「後継指名」する大物アイドル(1)「ブラタモリ」終了のワケ
身辺整理を加速させているタモリ(78)。春からはレギュラー番組がわずか1本となる。希代の人気司会者が〝終活〟で見据える先に、大物アイドルの名前が浮上して―。
NHKは2月14日の定例会見で、3月いっぱいでの「ブラタモリ」のレギュラー放送終了を発表した。
同番組は08年に特番でスタートし、下期レギュラーを3年続けて15年から通年レギュラー化。多くの視聴者に愛され続けてきた。テレビ誌ライターが語る。
「NHKサイドは番組終了を『あくまで我々の事情』と説明していますが、人気は健在で打ち切る理由はありません。毎週の屋外ロケで長時間歩くことが前提ですから、年齢的にタモリの体力面が考慮されたとも言われますが、昨夏あたりから水面下でレギュラー放送終了に向けて調整がなされていたようです」
来年8月には傘寿を迎えるタモリ。昨春には82年から約40年にわたって放送されてきた「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)も惜しまれつつ終了している。残るレギュラー番組は、37年間も司会を務める「ミュージックステーション」(テレ朝系)のみとなる。
タモリの引き際に世間の注目が集まっているが、事情を知る放送作家によれば、
「『Mステ』は『ブラタモリ』に比べると体力的な負担は少ないですし、所属事務所が最も影響力を持つテレ朝とは同番組や『タモリ倶楽部』だけでなく、近年は不定期特番の『タモリステーション』も放送するなど関係が良好です。それだけに、一部で噂されているような番組視聴率の低迷による打ち切りということはないでしょう。その一方で、タモリの意向がより反映されやすい関係なのです。その意味で、最近は放送する回数が減って、同枠で特番の『タモステ』の放送回数を増やしているのは、徐々にレギュラー番組からフェードアウトする兆候と見られます」
もっとも、タモリが終活に向けて動き出しているのは、年齢の問題ばかりではなく、その要因として2人の人物の名前が挙がっているという。
「1人は夫人です。2歳年上の夫人は絵に描いたような糟糠の妻で、30歳でデビューした遅咲きのタモリをバックアップしてきた。個人事務所を作った際には社長を務めて資産を管理するなど、公私両面で夫を支え続けてきた。その夫人もここ数年は病気療養中で、タモリみずから介護に励んでいるといいます。かねてから愛妻への感謝を口にしているタモリですから、一緒の時間を増やしたいというのが仕事を減らしている理由の1つでしょう」(放送作家)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

