「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「数年後のバラエティーを席巻する」予言も!芸人に愛される乃木坂46・弓木奈於の「適応能力」
ファンにとっては、夢の瞬間だったようだ。3月13日の「ラヴィット!」(TBS系)で、乃木坂46・弓木奈於とアルコ&ピースが共演したのだ。文字面で見れば特段たいしたことはないが、両者は2020年からラジオ番組「沈黙の金曜日」(FM FUJI)で、MCとアシスタントという立場で毎週共演してきた。
他番組での共演もあるが、やはりバラエティーの主戦場として注目されている「ラヴィット!」でのアルピー×弓木の絡みは格別だったようで、Xで検索してみると、「ついにラヴィットでアルピーと弓木ちゃんの共演だ」「アルピー&弓木の夢のラヴィット共演のために仕事を半休とって見ています」などといった声が。
そんな弓木は初手からワールド全開だったが、直接的な絡みはトルコアイス作りを体験してみたいという平子祐希と、そのアイスをめぐる争奪戦を繰り広げたのみ。次回はスタジオだけではなく、ロケでの絡みも期待したいところだ。
そんな弓木は芸人からの信頼が非常に厚いというより、置いておけば見せ場を作るので重宝される。アルピーは彼女とのフリートークで、先のラジオ番組をほぼ2時間進行。
先日行われた流れ星のライブでは、ちゅうえいが、かつて共演した弓木との対面を切望していることもわかっている。さらば青春の光・森田哲矢は「数年後のバラエティーを席巻する」と予言していた。ちなみに、ツッコミ側にも回れるユーティリティー度の高さも見逃せない。
そんな適応能力はやはり、明石家さんまやダウンタウン、そして何よりアルピーと、多くの芸人との共演で積み重ねてきたものと言えるだろう。もちろん日頃から、お笑いの動画をよく見ているという。どんな芸人と絡んでもすぐ馴染む親和性は、そうした「好き」の賜物かもしれない。
(栗原学)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

