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記事全文を読む→大相撲「ミスターデンジャー」はっけよい座談会(3)ドケチの阿炎
B 4日目に左ヒザを損傷した剣翔(32)が心配されます。診断書には「2カ月の治療を要する」と書かれていましたが、年齢的にも復活は厳しそうです。
D 追手風部屋で慕われていた兄貴分だけに残念です。部屋でちゃんこが出ない日には、カネのない若い衆を食事に連れ出してくれるいい奴なのに‥‥。
E そうそう。「これでしのいでくれ」と冗談半分に宝くじの300円当たり券を大量に渡された若いのもいたっけな(笑)。
D 反対に若い衆からドケチと煙たがられているのが阿炎(29)ですよ。場所ごとに関取が付き人や裏方に支払う「骨折り」という謝礼を値切ろうとしてくるらしい。
C どこの部屋も3万〜5万円がベースで、付き人の勝敗に応じて金額を上乗せするのが慣例。例えば、場所を4勝3敗で勝ち越したら1万円プラスされる。
D それなのに阿炎の場合は、負け越した黒星の数だけ減額になる。本人は「後輩の奮起を促すため」なんてもっともらしいことを言っているけど、「骨折り損のくたびれ儲け」だと若い衆に嘆かれています。
C それでも、錣山親方(42)=元小結・豊真将=への礼節を欠かないだけまだマシ。昨年末に亡くなった先代の頃から、師匠への忠誠心だけはあった。御嶽海(31)なんて完全に師匠をナメてるからな!
D 激しく同意します。今年の初場所中、両国国技館前でタクシーを待つ御嶽海に帰宅途中の出羽海親方(56)=元前頭・小城ノ花=が声をかける場面を見かけたんですが、駆け寄って挨拶するのが礼儀なのに「お疲れっす」の一言のみ。しかも、「今日は立ち合い遅かったな」というようなダメ出しにも「はい‥‥、はい‥‥」と気のない返事ばかり。しまいには、部屋まで歩いて帰る師匠を横目に付き人とタクシーに乗ってしまいました。
E 同じ部屋に帰るんだから一緒に乗っていけばいいのに‥‥。いや、タクシーでワンメーターの距離なんだから歩いて帰れよ(笑)。
A 振り返れば、御嶽海を筆頭に今年2月には関取の結婚式ラッシュだった。貴景勝(27)、北勝富士(31)、翠富士(27)が式を挙げた。
D その一方、なぜか籍を入れたことを非公表にするのが正代(32)なんですよ。
E そうなんだ。22年の大関昇進パーティーの時、すでに子供までいたのにさ。
C 本人曰く「なんで、結婚したのを発表しなきゃならないんですか?」とのこと。確かに発表するルールはないけど‥‥。
B それこそ、ご祝儀で大儲けできるのに。
A いや、カネに執着していないだけ好感が持てるよ。
一同 とにかく、もうこれ以上の波風は立てないでくれよ(笑)。
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