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記事全文を読む→「強制わいせつ逮捕&万引き」不祥事を連発した「仮面ライダー凱武」のYouTube配信で湧き起こる「再発懸念」
「仮面ライダー鎧武/ガイム」の、YouTubeでの配信がスタートしている。2013年10月から2014年9月まで佐野岳の主演で、テレビ朝日系列で全47話が放送されたシリーズだ。スポーツ紙記者が言う。
「ガイムをめぐっては2018年4月に、戦極凌馬(仮面ライダーデューク)を演じた青木玄徳が、強制わいせつ致傷容疑で逮捕されました。さらには、主人公のライバルである仮面ライダーバロンの小林豊が、2022年にドラッグストアで万引きを働き、店員に通報されていたことが発覚しています」
ヒーローの仮面の下は悪人だった、とはシャレにならないが、そんなこともあって、YouTube配信を喜ぶファンは多数いるようだ。
「鎧武」には「ライダー戦国時代」なるキャッチコピーがついている。ライダーが多すぎてひとりひとりが目立たない、との指摘がある一方で、多人数ライダーで人気を博してきたという恩恵も。そこで懸念されるのが、過去の不祥事の「再発」なのだが、
「なにしろたくさんいますから、このタイミングで、また問題を起こすライダーが出る、という可能性もありますよね。大人数のクラスでひとりいる悪い生徒、みたいな…」(前出・スポーツ紙記者)
何事もないことを祈る。
(小津うゆ)
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