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記事全文を読む→直撃インタビュー 石破茂が「問責大臣」一川をメッタ斬り(3)政治家にしか責任は取れない
先ほども申したように、防衛大臣の職務の第一義は自衛隊の動かし方です。では、どこに「使用説明書」があるのか。それは、自衛隊法と防衛省設置法という2つの法律に書かれている。
しかし、恐らく一川大臣はどちらも一度も読まれていないでしょう。だから、
「知らないことがシビリアンコントロール」なんてことを言えてしまう。
そして、日本の唯一の同盟国であるアメリカとの関係を記しているのは、日米安全保障条約です。たった10条しかない条文ですが、読んでいないでしょう。それに、日米地位協定も知っておく必要がある。
自衛隊法、防衛省設置法、日米安保条約と日米地位協定、この4つを知ったうえで、自衛隊に何ができて、何ができないのか、つまり、その能力を知る必要がある。
例えば、この戦闘機はどこまで飛べるのか、この潜水艦はどこまで潜れるのか、この護衛艦は自分を守るためにどんな能力を持っているのか、そういうことを知らないと、とんでもない命令を出しかねないが、一川大臣がご存じとはとても思えない。たぶん、「イージス艦って何ですか?」とおっしゃるでしょう。
これでは自衛隊にマトモな命令など出せないのは明らかでしょう。
実際に、12月7日の国会答弁で、一川防衛大臣は「全て勉強することは不可能だ」と答えている。みずから無知を認めてしまっているのだ。
それから、「本当のシビリアンコントロール」の重要な要素として、政治家が責任を取るということがあります。
今回、藤村官房長官が
「事務方の不祥事だから、事務方のトップ(事務次官)が謝罪に行った」というひと言に、野田内閣の姿勢の全てが凝縮されています。
01年、私が防衛副長官だった時、沖縄で自衛官が婦女暴行事件を引き起こしました。翌日、私は沖縄へと向かい、とにかく謝罪を繰り返しました。当時の稲嶺県知事に謝罪し、県議会議長に謝罪した。そして、地元の住民にも謝罪した。その間、罵声を浴び続けました。最後に、自衛官を集め、このような事件を二度と起こさないようにと訓示をして戻りました。
また、08年にイージス艦が漁船「清徳丸」と衝突するという事故が起きた。この時、私は防衛大臣でした。事故当日は国会対応に追われていたので、まずは副大臣を現地に派遣しました。その翌日に私が現地へと行って、漁船の乗組員の家族に謝罪しました。
この時、民主党は私に「問責だ」「辞任せよ」と迫っていた。正直、事故対処にケリがついたら、辞任しようとも考えていました。
しかし、問責も受けなかったし、辞めることもなかった。その後、当時の福田総理が現地に行き、謝罪したんです。今だから言えますが、SPも秘書官も席を外させて、福田総理は家族に謝罪した。そして、家族から私宛ての手紙を託されたと言って、私に渡してくれました。そこには、辞めないでくれという署名があったのです。
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