ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→【財布を失くした有名人】コンビニのトイレから有吉弘行の手元に戻った「奇跡の電話リレー」/坂下ブーランの地獄耳芸能
誰しも人生に一度ぐらいは、財布を失くしてしまった経験があるのではないだろうか。もちろん、芸能人だって例外ではない。とはいえ有名人の場合、本人に戻ってくることが多いから不思議だ。
有吉弘行は早朝、コンビニエンスストアのトイレのタンクの上に財布を置き忘れてしまったことがある。夜になって失くしたことにようやく気が付くも、「もうないだろうな…」と半ば諦めの心境に。それでもダメもとでコンビニに電話をすると、お店で財布を預かってくれており、事なきを得た。
有名人ゆえにファンが親切に店に預けたのかと思いきや、財布の第一発見者はなんと、MAXのNANAだった。しかもNANAが「これ、有吉さんの財布だと思うんですけど…」と店員と話をしているところに偶然、次長課長の河本準一がやって来たというのだ。
NANAは「私、有吉さんの電話番号を知らないから河本さん、電話してあげてください」とバトンタッチ。河本がアンガールズの山根良顕から有吉の番号を聞き出し、電話をかけた。その一方で、有吉自身が店に問い合わせをしていたのだった。
有吉と同じように、元A.B.C-Zの河合郁人もUSJのロケで、財布をトイレに置き忘れてしまったことがある。
「家に帰ってから気付いて。テレビのロケだったんで、関係者の方に連絡を取ってもらったら、出てきたんですよ」
しかしながら、中身には変化があった。
「2万5000円入れたんですけど、1万5000円になっていました。バレないと思ったんじゃないですか」
そう言って、怒りをにじませるのだった。
さらに、中身を盗まれた場所が、大阪(USJ)であることから、
「なんかツッコんでほしいのかなと思ったんですよ。財布を渡した人に『いや、1万円ないじゃん』って(笑)」
きれいに1万円だけなくなっていたことを、不思議がっていたのである。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

