9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「禁断の穴」と「前」をチョロチョロ!城彰二がスペインで受けた衝撃的すぎるラフプレーの洗礼
日本代表の三笘薫や久保建英が海外リーグの試合でラフプレーの被害にあったことを受けて、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで、危険行為について語った。城氏が受けたというラフプレーは、想像をはるかに越えるのものだった。
それはアトランタ五輪代表として、海外での強化試合に臨んだ時のこと。胸のあたりに来たボールをヘディングしようと頭を出したら、相手選手が足を上げてスパイクの裏で顔を蹴ってきたという。顔の骨が折れ、目をコントロールする筋肉が損傷したため目がよく見えず、すぐにドクターとともに日本に帰国。到着した時は顔が大きく腫れ上がり、視界は真っ白に。1カ月も入院する大ケガだった。城氏が振り返る。
「視力がすごくよかった。1.5とか1.8あったんだけど、左側だけは0.2とか0.1になっちゃって。視力回復のトレーニングとかいろんなことをやって、0.6ぐらいまで回復したけど、今でも見づらい」
いまだ「後遺症」に悩まされているというのだ。
足を踏まれることは日常茶飯事で、わざと狙って踏みつけてくる選手もいた。城氏はもっとひどいラフプレーを受けたとして、
「俺はFWで、相手DFを背にしてポストプレーをする。DFから離れたり、近づいたりと駆け引きをしてる最中にチョロチョロって。なんだこれは、と思っていたら、またチョロチョロ。最初はお尻の門のところを触ってきた。次は前の方をチョロチョロってされた。この選手、『本物』かと思って。本当に怖かった」
その後は相手DFが気になってしまい、まともにプレーできなかったという城氏は、
「ある意味、ラフプレーでしょ。前をチョロチョロってされた瞬間に相手を見たら、ニコッて笑ってた。わかってやってるんだよ。その後は近寄れなかった。初めて試合に出たくないと思った」
これはスペインリーグの試合だったというが、屈強な外国人選手にチョロチョロされるとは、なんとも不気味だ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

