「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→広島カープ「地元メディアの絶対優勝宣言」に苦笑いが噴出する「欠落した視点」
広島カープのお膝元、広島県のテレビ局関係者がなぜか「今年はカープがセ・リーグを圧倒する。優勝は間違いない!」と妙な自信をもってアピールしまくっているという。
開幕から勝ち波に乗れず、現在はBクラス。球団関係者が苦笑いしながら事情を語る。
「昨年は評論家の順位予想が軒並み低かったのに、フタを開けてみれば2位でフィニッシュ。西川龍馬が抜けた穴が大きいといわれながら、高卒3年目の田村俊介が台頭してきた。投手陣も先発陣が盤石だと信じてやまないようです。確かにここ数年と比較すれば投手陣は安定していますが、『他球団と比較して』の視点が欠落しているので、タチが悪い」
就任2年目の新井貴浩監督は今も「全方位外交」を意識している。これにも一因があるようで、
「新井政権で優勝できれば、全テレビ局が恩恵に与かることができるのです。評論家時代はRCC(TBS系列)の解説者でしたが、監督になってからは『みんな仲間じゃけ、分け隔てなく対応する』姿勢が好評価を受けている。ただ、球団関係者の受け止めはシビアで『巨人、阪神、中日は投手陣のレベルがカープより高い。打ち勝つチームなのに、そんなのもわかってないのかな』と呆れている。松田元オーナーが『地元メディアは何があっても大事にする』姿勢が強いので、大っぴらに批判できない事情もあります」(地元メディア関係者)
団子レースになれば勝機も出てくるが…。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

