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記事全文を読む→巨人入り報道から一転…筒香嘉智「DeNA復帰」急加速で問題視される「守備位置」と「不良債権化」
メジャーリーグを離れて日本球界復帰を目指す筒香嘉智が、かつて所属したDeNAに復帰する可能性が高まったが、関係者は活躍できるか懐疑的にみている。筒香の動向を知る球界関係者によると、
「筒香がDeNAへ復帰する意思を固めたようだ。DeNAが複数年契約を提示して、大筋で合意したらしい」
横浜高校から入団、2019年まで在籍した古巣復帰となれば、ファンが大いに盛り上がるのは間違いない。
「一時、とあるスポーツ紙が巨人入り濃厚と報じた際には、反発の声がすさまじかった。入団交渉は代理人を通じて行われており、本人の感情よりも条件面の良さで選ばれる可能性が高い」(前出・球界関係者)
仮に古巣復帰となれば、問題はどの守備位置に入るかということだろう。DeNA時代の筒香は一塁、三塁、左翼を守る機会があった。チームはオースティンがケガで戦線離脱したため、佐野恵太が外野から一塁に回っている。そのまま筒香に左翼を守らせる可能性が浮上しているが…。
「2020年からアメリカでプレーしている間、いったいどれだけ守備に就けたのか。打撃では日本にいた頃からずっと言われていた、速球への対応はできるのか。5年前と比べても、日本のピッチャーはかなりレベルが高くなっていますからね」(前出・球界関係者)
ナメてかかったら最後、不良債権になることも覚悟しなければいけない。
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